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2017年12月 2日 (土)

韓国の冬季オリンピックアクセス路線の時刻表

韓国の冬季オリンピックアクセス路線となる、仁川空港~ソウル~江陵 間の時刻表は、「キョンガン線(京江線?)KTX時間表」として、KORAILのサイトからダウンロードできます。
http://www.letskorail.com/ebizcom/cs/guide/guide/guide11.do
新線区間の原州~江陵で運行されるのはKTXのみのようです。
この時刻表はExcel形式ですが、オリンピック期間前・期間中の両方のダイヤが収録されています。これによりますと、

◎オリンピック期間前

1日最大26往復運転。
1時間当たり、ソウル市~江陵間で途中数駅停車の列車1本。週末は1時間に2本。仁川空港への乗り入れは無し。
ソウル側のターミナルは、基本は市東部のターミナルである清涼里駅。昼間の定期列車のみ、ソウル駅に乗り入れ。
全列車が、「KTXサンチョン」。(KTX-I(フランスTGVベースの車両)は運用されない)

◎オリンピック期間の最ピーク時(2/1~9と2/25~28)

1日51往復運転。
オリンピックのメイン会場の駅は、「珍富(五台山)」です。
1時間あたり
・仁川空港~江陵間の速達列車1本(停車駅は、珍富(五台山)のみ、またはソウル市内の1~2駅と珍富(五台山))
・ソウル市~江陵間で途中数駅に停車する列車2本。
・ソウル側のターミナルは、ソウル駅・清涼里のほか、上鳳(サンボン)発着の列車もあり。
車両については、記載なし

オリンピック期間の最ピーク時に運行される最速達列車は、ソウル市を完全通過して、仁川空港からオリンピック会場までノンストップです。これにはびっくりしました。
このノンストップ列車に乗れるのも、上鳳(サンボン)始発・終着の列車に乗れるのも、オリンピック期間だけのようです。また、オリンピック期間の時刻表には列車種別の記載がないことから、この期間にはKTX-I編成も新線区間を走るのではないかと想像します。
この2月は、オリンピックは見ずに、KTXにだけ乗りに行こうかな・・・とまじめに考え始めています。

2017年11月18日 (土)

OuDiaSecond に番線の時刻表・ダイヤグラムへの表示機能が追加

OuDiaSecond(http://oudiasecond.seesaa.net/) がバージョンアップされて、番線の入力と時刻表ビュー・ダイヤグラムビューへの表示ができるようになっています。
OuDiaSecond の動向には、関心を持っていました。しかし、4月から10月まで仕事が忙しい時期が続いたため、しばらくチェックを怠っていました。その間に、大幅に機能が強化されていたので驚きました。

番線の機能については、僕のところにも要望が多く寄せられていましたが、 これが OuDiaSecond で実現されました。
番線の機能を待望していた皆様、お使いになってみていかがでしょうか?

2017年4月15日 (土)

OuDiaSecondが公開されました

OuDiaの改造版ソフトである、OuDiaSecond が公開されました。

http://oudiasecond.seesaa.net/article/448961169.html

2009年7月にOuDiaをオープンソースソフトウエアに移行してから8年、ようやく他の方の手による、機能追加版OuDiaが出現しました。
これ以外には、2012年5月に、韓国語対応のOuDiaUが登場していますが、これは、機能追加はありませんでした。

OuDiaSecondには、時刻表ビューへの秒単位表示をはじめとした、時刻を秒単位で編集する機能と、基準運転時分機能が追加されています。より精密なダイヤにこだわった機能という印象です。

今後も機能追加が予定されているようですので、架空鉄道などで精密なダイヤを志向される方にとっては、待望のプロジェクトになりそうです。

2017年3月12日 (日)

中国の高速鉄道に乗車(深セン→広州→珠海)

2月に、中国の高速鉄道に乗りに行ってきました。乗車区間は、深セン→広州→珠海です。

DSCN4069

  このときの記録を、ホームページに追加しました。

ほんの17年ほど前、2000年ごろの中国の鉄道は、走っているのは長距離夜行列車ばかり、旅客もすべて大きい荷物を持っているという感じでした。

今回、運行時間2時間弱・最高速度200~300km/hの高速電車が1時間に2~3本走るのを見ると、中国の鉄道も変わったなあと思います。しかも、高速列車の運行区間はすごい勢いで増加しています。日本の新幹線の工事の速度とは比較になりません。

今回は2列車、あわせて200km程度の乗車でしたが、次はもう少し長距離をゆったり乗りたいと思いました。

2017年2月11日 (土)

WinDIAファイル出力機能の今後

ユーザーの方から、

  • OuDiaでWinDIA形式の時刻表データを出力する際に、WinDIA.exeとは若干異なる動作をしているようです。

とのご連絡を頂きました。OuDiaが生成したWinDIAファイルをWinDIAで読み込ませる分には問題ないが、WinDIA以外のソフトに読み込ませると正しく動作しない、とのことでした。

しかし、大変申し訳ありませんが、僕のほうでは、今後、WinDIAファイル出力機能のプログラムを変更する予定はありません。

理由は、僕自身の開発用PCが64ビットになり、WinDIAが使用できなくなったためです。WinDIAファイル出力機能のプログラムを修正したとしても、「その出力結果の.diaファイルがWinDIAで正しく読めることを確認する」という、最も基本的な動作確認ができません。こんな状態では、ソフトは公開できません。

  近い将来の予定はありませんが、今後、.oudファイルの拡張が必要になるようなバージョンアップを行うときには、WinDIAファイル出力機能は存続できないかもしれません。この場合は、機能廃止もいたしかたありません。

OuDiaは、オープンソースソフトウエアです。誰でも、OuDiaの改造を行い、それを公開することができます。WinDIAファイルの出力機能の開発については、その機能を必要とする方に委ねるべきなのだと、今は思っています。

«OuDia Ver.1.02.05 を公開しました