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ブログ:ココログ

2009年6月21日 (日)

OuDia Ver.0.06 が Windows98では動作しない問題-2

OuDia Ver.0.06 が Windows98では動作しない問題についての経過です。

「どのバージョンからWindows98では動作しなくなったのか」についての情報提供をお願いさせていただいておりますが、現在のところ有力な情報は寄せられておりません。WindowsMEに関しても同様に、動作しないという情報が一件寄せられただけで、その後の進展はありません。

これだけ情報がないということは、今現在Windows98やWindowsMe を使い続けている人は非常に少ないということなのだろうか・・・と考えています。パソコンの耐用年数って、一般的にはそれほど長くはないんでしょうね。特に、部品の取替えがしにくく、バッテリーも劣化するノートパソコンは、耐用年数が短いですね。

僕としては、Ver.0.05.03 (2008/05/02 公開) あたりが怪しいのではないかと思っています。
Ver.0.05.03での変更点としては、以下のものが挙げられます。

  • 1.  OuDia.ini を LOCAL_APPDATAディレクトリ(※)に保存するように変更しました(従来はOuDiaインストールディレクトリに保存していました)。
    ※LOCAL_APPDATAディレクトリ: 例:C:\Documents and Settings\<username>\Local Settings\Application Data\OuDia
  • 2. 一部のメニューコマンドのアクセラレータキー(ショートカットキー)を変更しました。
  • 3. 開発環境を変更しています(Visual Studio 6.0 → Visual Studio 2008 Standard )。

このうちの3.については、当時の僕も心配はしていて、インストール失敗などの情報をこのブログで募っていました。しかしこのときは、問題が発生したという情報は一切寄せられませんでした。このため、一応安心して古い開発環境を破棄したわけなんですが・・・。

1.も結構きわどいですね。Windows98には、LOCAL_APPDATAディレクトリという概念がなかったのかもしれません。

いずれにしても、Windows98の環境を持っていない僕としては、動作確認のとりようがないため、この問題の単独での解決はできません。もう少し情報を待つしかなさそうです。

 

2009年6月 7日 (日)

OuDia Ver.0.06 は、Windows98では動作しない という連絡を頂きました

本日、あるユーザーの方から、「OuDia Ver.0.06 は、Windows98では動作しない」というご連絡を頂戴いたしました。

たしかに、Windows98での動作を確認したのはずっと前のバージョンです。その後、家にあったWindows98のPCは故障のため廃棄しましたので、現在ではWindows98での動作検証はできなくなってしまいました。その間に、OuDiaはWindows98で動作しなくなっていたんですね。

そういったわけですので、「どのバージョンからWindows98で動作しなくなったのか」が、僕には分かりません。この点についてご存知の方、ぜひお知らせください。
また、連絡を下さったユーザーの方は、0.06をインストールしようとしたことにより、OuDiaが使用不能になったそうです。しかし、僕のほうでは、過去のインストールパッケージ( .msi ファイル)は保存していません。もし、Windows98で動作する最後のバージョンのインストールパッケージを保存なさっている方がいらっしゃいましたら、ご提供ください。

こういう連絡を頂いたからには、ホームページ上の「Windows98でも動作するようです」との記述は、削除することといたします。

2009年5月24日 (日)

関西でのインフルエンザ流行に思う

関西でインフルエンザが流行しています。
このため企業の中には、「関西地区に行った者は一週間出社禁止」なる方針を打ち出したところもあるそうです。

僕は実家が阪神間ですが転勤で名古屋に住んでいます。このため、もしこんな会社に勤めていたら、実家に帰省しただけで一週間出社禁止になるわけです。まるで、「足を踏み入れただけで誰もが病気になる恐怖の汚染地域」のような扱いです。

しかし、阪神地区でインフルエンザ感染者が増えていると言っても、感染者は22日の時点で兵庫県で164人です。
(※参考: http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/shakai/influenza09/0001944999.shtml)。

阪神地区在住者700万人以上のうちの、たったの164人」というのは言いすぎでしょうか?
この調子では、神戸に行っただけで新型インフルエンザに感染する確率は 1/10000 以下ということになり、宝くじのNUMBERS4でストレート(一等。当せん金約\900,000)に当選するよりも難しいように思われるのですが、いかがでしょうか?

こんな微々たる危険性のために自由な帰宅を制限するような会社の対応は、僕には過剰すぎて異常としか思えません。

2009年4月30日 (木)

応用情報技術者試験

先日4月19日、応用情報技術者試験を受験しに行ってきました。このほどWEB上に解答が公表されたため、自己採点してみました。

自己採点結果は、午前が87.5点、午後が82点。思ったより4択の勘が冴えていた・・・という感じでした。しかし、合格点が公表されていないので、合格なのか否かは分かりません。

情報技術者試験は、司法試験などとは違い、「仕事に就くために必須」という性質の資格ではありません。「珠算6級」と同じようなものです。但し、多くの会社では試験合格者に対して何らかの手当てを出し、受験を奨励しています。

しかし、僕自身は会社には申告せず、誰にも話さずにこっそり受験しました。しかも、家や会社のある愛知県を試験会場に指定すると顔見知りに会ってしまう恐れがあるため、敢えて岐阜県の試験会場を指定するという念の入れようです。このため、当日は、名古屋市の自宅から大垣市まで試験を受けに行ったのでした。

何と無駄なことを・・・と思われるかもしれません。
しかし、僕自身は「無理せずマイペースで気軽に受験」と思っていました。他人や会社からくちばしを突っ込まれるようになってしまっては、「無理せずマイペース」などあったものではなくなります。僕はそういうのを嫌がるタイプなのです。

2009年4月26日 (日)

名古屋市長選挙

こちら名古屋では、今日市長選挙が行われました。

7時過ぎに投票に行ってみましたが、投票場所は行ったこともない小学校、しかも、投票所へは暗い中庭を結構歩かなくてはならなかったため、学校の怪談の気分になりました。このあたりはもう少し気軽に行けるようにならないのかな・・・と思いました。

終わってみれば、9時前に当確が出るという、河村たかし氏の圧勝でしたね。

2009年4月25日 (土)

職場を変わることになりました

すっかりご無沙汰しております。

4月から、作者は職場を変わることになりました。現在は、慣れない職場・慣れない仕事で連日気疲れしてしまい、週末はぐったりという状態です。週末に自作ソフト開発活動を行うような気力はとても持てませんでした。

このため現在、OuDiaの開発は中止状態になっています。

僕自身は環境に馴染むのが苦手な方なので、この状態は当分続くと思います。ユーザーの皆様には申し訳ありませんが、何卒ご理解ください。

 

 

2009年3月21日 (土)

名古屋~阪神間の移動ルート 6:阪神なんば線+アーバンライナー

2009年3月20日14:07、私の乗った名古屋発近鉄アーバンライナーは大阪難波ゆきは、大阪難波の3番のりばに到着した。今日は「阪神なんば線」の開業日。それまでは降車専用ホームだった3番ホームは、今日から神戸方面ゆきのりばとなったのである。ホーム上は、「阪神なんば線」のお試し乗車の人で一杯である。

ほどなく3番のりばに、今日から新登場の、奈良発神戸三宮ゆき快速急行がやってきた。私も快速急行に乗り込む。車内もホームと同様に試乗客で混んでおり、座ることはできなかった。

難波~西九条間が、今日から開通になった新線区間である。しかし、大部分が地下区間であるうえ、地上区間も線路は囲いで覆われており、車窓の見所はない。快速急行は、そんな新線区間を9分ほどで走りぬけ、西九条に到着した。

西九条から尼崎までは、昨日まで西大阪線と呼ばれていた区間である。この区間には、昨日までは各駅停車しか走っていなかった。その区間を、新登場の快速急行はノンストップで走りぬける。この様子も新鮮だ。

快速急行は、尼崎からは阪神本線を走って神戸に向かう。もうここからは、完全に乗りなれた路線・見慣れた風景である。

今までは、アーバンライナーを使って名古屋から阪神間の本宅に移動する場合は、難波と梅田で地下鉄との乗り換えが必要だった。そして、地下鉄との乗り換えは階段の上り下りを伴うため、荷物があるときは特に億劫だった。
それが今日は、近鉄名古屋から乗り換え1回・しかも階段を使っての乗り換えを行うことなしに、自宅最寄り駅に着いてしまった。

その便利さの実感は、自宅最寄駅で快速急行を降りてから湧き上がってきた。私は、待望の路線の開通を喜びつつ、三宮へ向かう快速急行をホームで見送ったのである。

 

2009年3月13日 (金)

.oud ファイルのお値段

先日、.oud ファイルをネットオークションに出品している人がいるのに気づきました。

興味があったので、なりゆきを静観していました。しかし、結局、開始時の価格が100円であるにも関わらず、入札件数0のままで終了してしまいました。

おそらく出品者の方も、本気で高値がつくとは思っておらず、興味本位で出品なさったのではないかと想像します。しかし、それを前提にしたとしても、惨憺たる結果です。世間的には、.oud ファイルには100円の価値もないということであり、お金儲けの可能性は絶望的だということです。

鉄道ダイヤグラムの市場規模とは、こんなものなんだなあ・・・と改めて思いました。この分では、仮にOuDiaのプログラムの著作権とソースコードをオークションに出しても、入札件数はゼロでしょう。

まあしかし考えてみれば、鉄道ダイヤグラム描画ソフトの需要が世間的にあるのなら、OuDiaが完成するとっくの昔に、フリー・シェアウエアが多数リリースされて競合状態になっていたでしょう。その結果として、高機能なソフトが生まれていたはずです。そうなっていれば、僕自身もそれらのソフトを利用して満足してしまい、OuDiaを作ろうとは思わなかったかもしれません。

OuDiaを完成することができたのは、鉄道ダイヤグラムソフトがマイナー、というかニッチな分野だったからなんだなあ・・・とも思います。

2009年3月11日 (水)

阪神なんば線のダイヤ-2

阪神間在住の僕としては、阪神なんば線のダイヤへの関心は高かったので、とりあえず休日ダイヤをOuDiaに入力してみました。

今回入力した休日のみのダイヤを、OuDiaのホームページ のデータファイルで公開しました。

休日ダイヤを先に入力したのは、開業日の3月20日~22日の連休に初乗りに訪れる人々(無論、僕も含めて)のお役に立つのではないか・・・と考えたためです。阪神なんば線の試乗のお供にぜひどうぞ。

このファイルは、休日のなんば線しか入力していません。今後、平日ダイヤや、阪神本線のダイヤを入力していきたいと思います。

2009年3月 8日 (日)

阪神なんば線のダイヤ

ひさびさに、阪神間に帰省しました。阪神なんば線の開業を2週間後にひかえた阪神電鉄の各駅は、開業準備のムードに包まれています。各駅では、3月20日からの新ダイヤの時刻表も配布されています。ただし、全駅掲載型の時刻表にはまだお目にかかっていないため、新ダイヤの全容はまだ把握できていません。

ただし、阪神なんば線の全列車の時刻は、『近鉄時刻表2009年号』に掲載されています。これにより、阪神なんば線・近鉄奈良線の直通運転形態は何となく分かってきました。

全体的に、近鉄奈良線のダイヤに合わせて阪神なんば線のダイヤが決まっているという印象です。また、期待の阪神三宮-近鉄奈良間快速急行は、尼崎での増解結で長時間停車する列車が多いことと、近鉄線と阪神本線のダイヤに合わせるための時間調整もあります。このため、阪神間から難波・奈良へは思った以上に時間のかかる列車が多いようです。

まあしかし、待望の路線の開業までいよいよあと2週間、ひとまずは乗れる日を楽しみにしたいと思います。

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