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2008年1月11日 (金)

OuDiaのリファクタリング

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

年末にこのブログでも書きましたが、やはり本業を持ちながらソフトを創作するのは、時間の面でなかなか大変です。といっても、OuDiaは全く放棄というわけではなく、現在OuDiaのリファクタリングに注力しています。

リファクタリングというのは、ソフトウエアの見た目・動作を変更せずに、内部構造を見直すことです。OuDiaは仕事で作ったソフトではないため、時間に追われて焦って作るような場面はなかったのですが、それでも時間が経ってから見てみると、やはり必ずしも洗練されていない部分が見えてきます。

僕自身、OuDiaに搭載したい機能はありますし、ユーザーの皆様からのご要望にもお応えしたい気持ちはあります。しかし、それより先にまず、自分自身が感じている設計面の問題点をクリアにしておきたいな・・と今は思っています。

実は、仕事でソフトを開発する場面では、リファクタリングという作業を受け入れてもらうことは難しいんですね。というのも、リファクタリングの結果は、ソフトウエアのユーザーに直接目に見えるものではないため、直接の収益にはつながらないからです。だからこそ、せめてそういう縛りとは無縁のOuDiaでは、リファクタリングに思い切りこだわっておきたいですね。

 

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