2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年3月11日 | トップページ | 2008年3月29日 »

2008年3月25日 (火)

名古屋~阪神間の移動ルート 2:JR東海道線快速乗り継ぎ

 3月22日、私は廃止間近となった三木鉄道に乗るため、金山で東海道線特別快速米原行きを待っていた・・・

 というわけで、いつものように名古屋~阪神間の週末往来を始めたわけですが、今回はJR東海道線の快速利用としました。これは、

  •  青春18きっぷが利用できる
  •  三木鉄道に乗るのが目的であるため、加古川まで乗車する

という条件が重なり、東海道線利用の利点が大きかったためです。

 東海道線利用は、米原でJR東海の快速(特別快速・新快速を含む)とJR西日本の新快速を乗り継げば、名古屋~大阪間の所要時間は2時間30分~2時間45分程度と意外に短時間で到達できます。しかも、青春18きっぷが利用できる期間なら費用は片道2260円となります。特に、今回のように大阪以遠に行く用事のある場合は、そのメリットは際立ってきます。

 でも、このルートの欠点は、何といっても座席の保証がないことです。
 東行・西行とも、大阪・名古屋で座るのは難しいですし、ここで座れなければ1時間近く立たされることを覚悟しなければなりません。まあ、西行なら金山・東行なら尼崎から乗るようにすれば、かなり席取りは有利になるんですが・・・
 加えて、行程の中間あたりの米原での乗り換えが強いられます。そして、ここでの乗り換えでも座席確保の心配がつきまといます。西行きの場合は4~8両編成のJR東海快速から8~12両編成のJR西日本新快速への乗り換えなので、あまり席取りの心配はしなくていいんですが、東行の場合は8~12両編成から4~8両への乗り継ぎなので、特に青春18きっぷシーズンには席取り合戦になってしまうこともあります。そんなわけなので、特に荷物の多いときにはこのルートは敬遠したくなります。

 大阪から名古屋に帰る場合は、大阪から大垣行きの直通快速に乗れば、米原での乗り換えの面倒からは解放されます。しかし、新快速に比べれば大阪~名古屋間の所要時間は30分以上も余計にかかってしまいます。今回の帰路ではこのルートを使いましたが、これも乗り得とは言い切れないですねえ。

« 2008年3月11日 | トップページ | 2008年3月29日 »