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2008年3月29日 (土)

Wikipedia と 「OuDia」の読み方

 先日気がついたことなんですが、Wikipedia にOuDiaの記事が追加されています。

 最初にお断りしておきますが、この記事には僕は一切関与していません。また、これからこの記事に積極的に関与するつもりも今のところなく、静観するつもりでいます。

 Wikipediaについては、僕も仕事上・趣味上両方でよく閲覧しています。
 しかし、今まではWikipediaのことを「ものすごく信頼性・信憑性の高い情報の集積」という印象を持って閲覧していたんですが、OuDiaの記事を見たあとでは、そのような印象はなくなりました。

 ところで、WikipediaのOuDiaの記事では、OuDiaの読み方を「OuDia(おうでぃあ)」と記しています。Wikipediaにこのように書かれていると、「おうでぃあ」が正式な発音であるかのような印象を持つ人も多いのではないでしょうか(僕ですら、そのように錯覚しそうになりました)。

 しかし、僕自身は、OuDiaの正式な読み方(発音)を定義したことは一度もありません。このため、「おうでぃあ」が正式な発音というわけではありません。また、発音を1つに固定する必要も今のところ感じていません。読みやすいように読んでくれればいいと思っています。

 OuDiaという名称は、試作当時に付けたファイル名 OuDia.exe を、そのままソフトウエアの名称にしてしまった、というのが経緯です。そもそも声に出して読むことを考えてつけた名称ではなく、キーボードで入力しやすい短い記号としてつけたものなのです。

 まあしかし僕自身は、これを声に出して読むとすれば「おおゆうだいや」が一番しっくりくるような気がします。みなさんはいかがでしょうか?

2008年3月25日 (火)

名古屋~阪神間の移動ルート 2:JR東海道線快速乗り継ぎ

 3月22日、私は廃止間近となった三木鉄道に乗るため、金山で東海道線特別快速米原行きを待っていた・・・

 というわけで、いつものように名古屋~阪神間の週末往来を始めたわけですが、今回はJR東海道線の快速利用としました。これは、

  •  青春18きっぷが利用できる
  •  三木鉄道に乗るのが目的であるため、加古川まで乗車する

という条件が重なり、東海道線利用の利点が大きかったためです。

 東海道線利用は、米原でJR東海の快速(特別快速・新快速を含む)とJR西日本の新快速を乗り継げば、名古屋~大阪間の所要時間は2時間30分~2時間45分程度と意外に短時間で到達できます。しかも、青春18きっぷが利用できる期間なら費用は片道2260円となります。特に、今回のように大阪以遠に行く用事のある場合は、そのメリットは際立ってきます。

 でも、このルートの欠点は、何といっても座席の保証がないことです。
 東行・西行とも、大阪・名古屋で座るのは難しいですし、ここで座れなければ1時間近く立たされることを覚悟しなければなりません。まあ、西行なら金山・東行なら尼崎から乗るようにすれば、かなり席取りは有利になるんですが・・・
 加えて、行程の中間あたりの米原での乗り換えが強いられます。そして、ここでの乗り換えでも座席確保の心配がつきまといます。西行きの場合は4~8両編成のJR東海快速から8~12両編成のJR西日本新快速への乗り換えなので、あまり席取りの心配はしなくていいんですが、東行の場合は8~12両編成から4~8両への乗り継ぎなので、特に青春18きっぷシーズンには席取り合戦になってしまうこともあります。そんなわけなので、特に荷物の多いときにはこのルートは敬遠したくなります。

 大阪から名古屋に帰る場合は、大阪から大垣行きの直通快速に乗れば、米原での乗り換えの面倒からは解放されます。しかし、新快速に比べれば大阪~名古屋間の所要時間は30分以上も余計にかかってしまいます。今回の帰路ではこのルートを使いましたが、これも乗り得とは言い切れないですねえ。

2008年3月11日 (火)

名古屋~阪神間の移動ルート: アーバンライナー

2008年3月10日18:00、私の乗った近鉄アーバンライナー名古屋ゆきは大阪難波を出発した・・・

僕は元々阪神間在住なのですが、現在は名古屋に転勤になっているため、大体月に1度くらいの割合で、週末に阪神地区~名古屋間を往来しています。

名古屋~阪神間のルートとしては、近鉄アーバンライナー+地下鉄+阪神電鉄のルートの利用がほとんどです。阪神なんば線が開業したら、梅田・なんばでの地下鉄乗換えがなくなってかなり便利になるため、僕にとっては阪神なんば線の開業は待望です。

アーバンライナーは乗れば快適ですし、しかもたいていは隣席が空いた状態で窓側席を占有できるため、気分的にもゆったりできます。それでいて値段は難波~名古屋間実勢価格3200~3250円(金券屋で切符を買った場合。正札価格は4150円)と、新幹線と比べてもかなり安いので、僕のような安サラリーマンにはありがたいものです。但し、難波発では休日の20:00・20:30・21:00発は満席に近いことが多く、発車間際だと通路側しか取れないことが多いようです。

アーバンライナーが満席に近い状況でも、一般特急車の名古屋ゆき特急はすいていることが多いようです。アーバンライナーという車両を選んでいる乗客が多いのかな・・・と思います。

2008年3月 5日 (水)

求人広告取材始末記

 先日、某インターネット求人媒体の取材を受けました。一部の求人広告で「先輩たちの声」とかいうインタビュー形式の記事が載っていることがありますが、あの類の記事の取材です。

 取材に来たのは、件の求人媒体の広告担当さんらしき若い男性1名・求人媒体専門のコンテンツ編集業者の女性の方1名・それにカメラマン1名の3名様。

 まずは写真の撮影となったわけですが、銀の傘みたいなフラッシュまで設置してなかなか本格的。しかも「笑ってください」「斜め上を向いてみましょう」「みんなでガッツポーズしてみてください」と、こっけいなポーズをいろいろとらされました。カメラマンさんはさすがに場を盛り上げる術を身につけてるなという感じでした。が、「こんな写真が就職志望者の意欲の高揚になるのだろうか?」と思うと、作り笑いもひきつってしまいました。

 その後、広告担当さんと編集者さんのお二人からのインタビュー。「どんな仕事をしているのか?」・「やりがいはどんなところにあるのか?」・「チームとしてはどんなことを目指しているのか?」などといったことについての質問にお答えしました。僕自身は想定問答みたいなものを用意していなかったので困惑しっぱなしでしたが、話の大半は僕より話し上手な上司がやってくれました。

 そんなインタビューは1時間程度も続いたので、最初の写真撮影も含めると全体の拘束時間は2時間以上になり、結局終わったのは10時前。もうその頃には気疲れと空腹でぐったりきていました。

 そんな長時間の取材の結果掲載された記事は、モノクロに加工されてろくに顔も分からない小さい集合写真1枚とセリフが4人で7つ。しかもそのセリフも「こんな発言してないぞ」と思うようなものばかり。見ているだけでみっともない思いがこみあげてきました。

 この広告のことは永遠に忘れよう、そう思いつつ私はブラウザを閉じるのでした。

 まあ、これは報道ではなく広告なのですから、少々事実と異なったことが掲載されても問題はないんですが、それにしてもこの内容に2時間の取材が必要だとはとても思えません。

 この求人広告の掲載期間はすでに終了しています。取材の日以降掲載終了まで、この広告のことが職場で話題にのぼる事は一度もありませんでした。この取材の一件は、職場の「触れてはならないタブー」と化しているようです。

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