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2008年5月27日 (火)

ショートカットキーの変更について

 OuDia Ver.0.05.03 から、一部のメニューコマンドのショートカットキー(アクセラレータキー)を変更しました。代表的な変更点は、時刻表ビューの以下のメニューコマンドです。

  • 通過: '-' キーから Ctrl+ '-' キーに変更
  • 経由なし: '=' キー から Ctrl+ Shift+ '-' キー に変更

このほか、ほぼ全てのショートカットキーは、Ctrlキーとの同時押下げが必要になりました。

 この変更の理由は、以下の2つです。

  1. 文字キー1つだけのショートカットキー(例:以前の通過)は、日本語入力がONになっていると効かなくなる
  2. そもそも、一般に流通しているWindowsのソフトウエアでは、文字キー1つのショートカットキーは見られない。ショートカットキーは 文字キー+Ctrl または 文字キー+Alt が一般的(になっていた)

 1.については前から不便だなあと思ってました。その対策を行おうとして、参考のためにいろんなソフトのショートカットキーを調べてみたところ、2.に気がついた...というのが事の推移です。

 但し、操作頻度の高い通過・経由なしを従来のキー1つの操作からCtrlキーを伴う操作に変えることについては、入力の効率が悪くなるのではないか...という心配がありました。

 このため、実証実験としてショートカットキーを変更した状態で時刻データ入力を少しやってみました。が...Ctrlキーを押す操作には5分も経たずに慣れました。

 これなら、ユーザーの方々にもすぐに慣れていただけるのではないか・・・というのが僕の一応の結論です。

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