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2008年9月29日 (月)

小田急ロマンスカー『ベイリゾート』に乗車

9月28日6時44分、私の乗った小田急ロマンスカーMSEの『ベイリゾート90号』新木場ゆきは本厚木を出発した。この『ベイリゾート』は毎月第4土曜日とその翌日にしか走らない上、走るのも朝・夜の1本ずつなので、遠方から乗りに行くのは大変である。

『ベイリゾート』は、小田急線内を軽快に走る。特に、和泉多摩川~梅が丘間の複々線区間の快速ぶりはいまだに信じられない。それは、複々線化前の鈍足ぶりが強烈に印象に残っているからだろう。

『ベイリゾート』は代々木上原で乗務員交代のために運転停車してから千代田線に入り、霞が関で再び2分ほど運転停車。その後進行方向が逆になり、千代田線~有楽町線の連絡線に入る。この連絡線に乗るためには、年間30日程度しか走らないこの『ベイリゾート』に乗るしかない。連絡線とはいっても長さは800m以上、1駅間相当の長さがあるため、これを乗らずに放っておくわけにはいかないのであった。

電車は連絡線の途中で再び7:44~7:49まで5分ほど運転停車。その後は有楽町線の各駅を順調に通過していく。通過する各駅では、進入時にはミュージックホーンを鳴らしている。地下駅で突然通過列車が来ると危ないからだろう。これは、名鉄名古屋ではごく当たり前に行われていることなので、特に珍しいとは思わなかった。

この『ベイリゾート80号』は、なかなか物珍しい列車ではあるのだが、乗車率はさして高くなく、50%に達していなかった。小田急沿線在住の人にとっても休日の朝7時前後の電車は早すぎる気がするし、年間30日の運転では都合の合う日が少なすぎるのかもしれない。

そんなことを考えているうちに、8時4分、列車は終点の新木場に到着。私は折角上京したこの機に、まだ乗ったことのない『日暮里舎人ライナー』・『東京メトロ副都心線』・『横浜地下鉄グリーンライン』に乗るべく、新木場を早々に後にしたのである。

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