最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月25日 (土)

京阪中之島線に乗車

10月19日の開業日、京阪中之島線に乗車してきました。

実は子供のころ、京阪沿線に住んでいましたので、ついでに昔住んでいた地域を歩いてきました。どこを見ても懐かしい風景で、不思議な気分でした。しかし、昔賑わっていた商店がなくなっていたりして、かつての活気が少なくなっているようにも思えました。僕が住んでいたのは大規模団地だったのですが、団地は同じ時期に同じ世代の核家族が一気に移住してくるためか、今では一気に高齢化してしまったのかもしれません。

中之島線は大阪の都心部を走っているのですが、地下鉄との連絡が悪いため、現行の本線から移行する人がどの程度いるのかは僕にも未知数です。中之島線の運転本数が淀屋橋発の本線より少なく、特急も乗り入れていないのは、そういう理由かもしれません。

しかし、大江橋は大阪のキタの中心・梅田の堂島地下街に近く、梅田に歩いていくこともできますね。今までは京阪沿線から梅田へは環状線か地下鉄に乗って行っていたので、梅田が少し近くなって便利になったような気がしました。

2008年10月12日 (日)

OuDiaで『WinDIA 形式で保存』を行ったファイルが、WinDIAで正しく表示されない問題

先日、ユーザーの方から、

  • 「OuDiaで『WinDIA 形式で保存』を行ったファイルが、WinDIAで正しく表示されない」

というご報告をいただきました。

問題の発生したファイルをお送りいただけましたので、内容を確認したところ、どうも WinDIA では 1行の長さが約250字を超えていると、正しく読み込めないようです。

この問題が発生した場合は、WinDIAファイルをテキストエディタ(メモ帳)で開き、250字を超える行に改行を挿入して短くすれば、うまく読み込めるようになります。行の途中で改行を行う場合は、行末に '\' ・次の行の先頭にタブ文字を追加する必要があります。実例は、WinDIAで作成した ".dia" ファイルを参考にしてください。

しかしまあ、最初のOuDiaができてからもう3年経ちますが、未だにこんな問題があったんですねえ。
僕自身はこの問題に今まで気づきませんでしたが、ユーザーの方からもこの問題の報告を頂いたことはありませんでした。問題発見が遅れた理由は、

  • この問題が発生するデータは、稀なケースである(停車駅が約60くらいある列車)
  • 僕自身がこの機能をほとんど(最近は全く)使っていない
  • ユーザーの方にもこの機能があまり使われていない

ということだと思います。

『WinDIA形式のファイルを読み込む』機能には、「過去にWinDIAで作られたダイヤデータを活用できる」という大きなメリットがあります。しかし、これに比べると、OuDiaで作成したデータをWinDIAで開く必要性はずっと少ないですね。加えて、この不具合が発生するデータは稀です。

ソフトウエアにおいて、こういう稀なケース特有の不具合に完璧に対応するのは難しいです。

 

2008年10月 5日 (日)

アメリカ・ニューヨークの鉄道のデータと旅行記録を公開しました

  ご無沙汰してすみません。

 もう半月前になりますが、9月20日にデータファイルのページに

  • アメリカ・ニューヨーク メトロノース鉄道ニューヘブン線 2008/8
  • アメリカ・ニューヨーク~フィラデルフィア間 2008/8

を追加いたしました。皆様にとっては、「何でニューヨークの鉄道?」という感想だったと思います(現実に、ダウンロード回数は少なかったです)。

 実は、夏休みにニューヨーク付近の鉄道に乗りに行ってきました。これらデータファイルは、旅行出発前に用意し、旅行先に持参したものです。 ニューヨークの鉄道は僕にとって未知の鉄道だったわけですが、ダイヤグラムを手に列車に乗り、行き交う電車を観察するのは楽しいものでした。OuDiaを作ってよかったと改めて思いました。

 このときの旅行記録を、OuDiary of Rail Travel ( http://www.geocities.jp/take_okm/ ) のページに追加しました。興味がおありの方にご覧いただければ幸いです。

 実のところ、個人的な旅行記を公開しているサイトは、今やWeb上には溢れすぎているんですね。そんな中では僕の旅行記録などは、ありふれた地味な内容なので、これが人気サイトになることは絶対にないとは思います。このページはタイトル OuDiary of Rail Travel の名前の通り、個人的な(しかも滞りがちな)日記の延長のつもりで、アクセス数は気にせずに、気が向いた時にコンテンツを追加していこうと思っています。

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »