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2009年3月13日 (金)

.oud ファイルのお値段

先日、.oud ファイルをネットオークションに出品している人がいるのに気づきました。

興味があったので、なりゆきを静観していました。しかし、結局、開始時の価格が100円であるにも関わらず、入札件数0のままで終了してしまいました。

おそらく出品者の方も、本気で高値がつくとは思っておらず、興味本位で出品なさったのではないかと想像します。しかし、それを前提にしたとしても、惨憺たる結果です。世間的には、.oud ファイルには100円の価値もないということであり、お金儲けの可能性は絶望的だということです。

鉄道ダイヤグラムの市場規模とは、こんなものなんだなあ・・・と改めて思いました。この分では、仮にOuDiaのプログラムの著作権とソースコードをオークションに出しても、入札件数はゼロでしょう。

まあしかし考えてみれば、鉄道ダイヤグラム描画ソフトの需要が世間的にあるのなら、OuDiaが完成するとっくの昔に、フリー・シェアウエアが多数リリースされて競合状態になっていたでしょう。その結果として、高機能なソフトが生まれていたはずです。そうなっていれば、僕自身もそれらのソフトを利用して満足してしまい、OuDiaを作ろうとは思わなかったかもしれません。

OuDiaを完成することができたのは、鉄道ダイヤグラムソフトがマイナー、というかニッチな分野だったからなんだなあ・・・とも思います。

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コメント

●鉄道ダイヤグラムの需要
行き違い駅や、折り返し、或いはすれ違い、回送スジ等時刻表よりも遥かに詳細に運行時刻を把握できる為に鉄道写真を撮る上では重要なアイテムであり、需要がないわけではありません.
●オークションで落札がなかったのは2つ考えられます.
(1)ネットオークションに出す者がいるとはそもそも誰も思ってない.
(2)そもそも時刻表を基にデータ入力したものでしょうが、主要駅を省いては到着時刻が曖昧なもの尚且つどの様な人物が作ったのか不明な物、つまりデータに誤りがあったり、偽証データが含まれていたりする可能性が高いものにお金を払ってまで買う人は居ないと思います.
しかもオークションだから落札して入手してからでなければ中身を確認できず、偽データをつかまされたらと思うと手が出ない事を理解できます.
HomePageからダウンロードして中身を確かめて問題がなければ購入できるシェウェアならば買う人も居るでしょう.
シェアウェアといっても大抵先払いなんでしょうけれど…今のOuDIAの仕様はデータファイルに利用期限という概念が無いのでシェアウェアとして配布するにしても先払いしかできないので偽データをつかまされる可能性があります.
●ソフトウェアのソース
欲しいと言う人は居ます.
WinDIAやOuDIA、CocoDIA等現存するフリーソフトウェアには無い機能等を実装して欲しい.でも、作者との考えの食い違いで実現できなければ、自分で作るしかないと考えていらっしゃる方は多く居ます.
居るんですが…
私はC/C++言語、アセンブラ言語、Win32API/MFCを使ったり、IT関連の仕事でファイルフォーマットやメモリの中でどのようにデータを管理するかとかいった様な事を設計を立てて作り込み、バグってる場合の解析方法とか色々経験してますから自分で作ってますけどね.
なのでそもそも、プログラム作れる人がどれぐらいいるのかなんでしょうけれど.

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