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2009年10月19日 (月)

ノートPCのハードディスク交換(2.交換用HDの購入-1)

 2009年10月17日、HD革命(バックアップユーティリティソフト)のあまりの動作の遅さゆえに、名古屋を出るのが遅れてしまい、大阪に着いたのは19時前になってしまいました。この時間では、日本橋でんでんタウンは、小規模な店の大部分が閉まりかけでした。やむなく、家電量販店で、交換用のハードディスクを探しました。
 交換用ハードディスクは、「サイズ 2.5インチ・9.5mm 」であることは理解していました。しかし、売り場に行ってみると『Ultra ATA』と『Serial ATA』の2種がありました。僕は、このうちのどちらを買えばいいのか分かりませんでした。

 こんなことはパソコンに詳しい人にとっては常識であり、「何を初心者みたいなことを・・・」と思われるかもしれません。しかし、僕はプログラムは作れても、メカには弱いのです。パソコンのハードウエアには全然詳しくありません(し、それほど関心もないです)。
 不思議なことに、世の中には「プログラムを作る人は、当然パソコン本体に詳しい」と思い込んでいる人が結構多いようです。そんな人との典型的なやりとりは、「仕事はソフトウエア関係です」という答えに対して「それはすごい。実は、最近パソコンの調子が悪いんで、今度見てくださいよ」というようなものです。僕としては気が重くなる期待のされ方です。

 逆の「パソコン本体に詳しい人は、当然プログラムを作れる」という思い込みを持つ人は少ないように思います。僕からすれば「プログラムを作る人は、当然パソコン本体に詳しい」と一緒のことだと思うんですがねえ。

 

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