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2009年10月22日 (木)

ノートPCのハードディスク交換(3.交換用HDの購入-2)

 自分が使っているPCの交換用ハードディスクが『Ultra ATA』と『Serial ATA』のどっちなのかも分からずに交換用ハードディスクを買いに行ってしまったわけですが、幸いにもこのときは、交換対象のノートPCを持ち歩いていたため、どちらを選ぶべきかは店の人に聞けばすぐに分かりました。
 そんなことで迷った挙句に『Ultra ATA』のハードディスクを選ぶことになったわけですが、『Ultra ATA』は『Serial ATA』に比べると品揃えは少なく、同性能なら『Ultra ATA』の方が割高でした。
 そんな少ない品揃えの中に、『SSD』というものがありました。SSDはメモリディスクの一種で、

  1. ハードディスクのように使えて、
  2. 可動部分がない
  3. 高速

という、いいことずくめなことが書いてあります。
 このうち、「2.可動部分がない」という特長は、故障を減らすのに大きな効果があるはずです。今回の買い物はハードディスクの故障が発端だったため、同じ容量のハードディスクに比べれば倍近い値段であるにもかかわらず、これに手を出してしまいました(BUFFALO SHD-NPUM64G)。安物買いの僕にしては珍しいことです。

 以前PCに搭載していたハードディスクは80Gでしたが、新しく購入したSSDは64GBです。16GBの容量減となりました。
 しかし、

  • 80GBのHDのうちの20GBのパーティション1つが未使用であり、20GB程度を持て余していたうえ、
  • SSDの品揃えは64GB・128GBの2種しかなかった。
  • 128GBは高すぎる気がした

といったことから、思い切って容量減の選択をしました。やはり、安物買いの習性を完全に捨てきることはできませんでした。

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