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2009年10月18日 (日)

ノートPCのハードディスク交換(1.データファイルのバックアップファイルを作成)

10/15の記事で述べましたとおり、2週間ほど前からPCの動作が極端に遅くなりました。それも、ハードディスクのアクセスランプ点灯に合わせて動作が引っかかるという現象だったので、ハードディスクの不調を疑っていました。
そこで、10月17日~18日の土日で、ハードディスクの交換を試みることにしました。

ハードディスクの交換なんて作業は数年ごとにしか巡ってこないはずです。せっかくなので、今回はちょっと詳しく作業記録を残すことにしました。

なお、対象となるPC本体は、SONY VGN-FS31B。いわゆるワイド液晶ノートです。購入は2005年です。VAIOにFelicaポートが付きはじめる直前のモデルにあたります。

 

 17日未明、PCにバンドルされていた 「HD革命 Backup Easy」で、データファイルのバックアップファイル作成を開始しました。
 バックアップ作成対象は、「メールデータ」「マイドキュメント」と、「自前で導入したソフトウエアを保存したフォルダ」としました。(なお、OuDiaのソースプログラムは、「マイドキュメント」に含まれます)
 「メールデータ」「マイドキュメント」のバックアップを作成するのは当たり前ですが、「自前で導入したソフトウエアを保存したフォルダ」については、当初は僕は「再インストールすれば済むだろう」と考えており、バックアップの対象とは考えていませんでした。

 しかし、これらソフトの中には、

  • データファイルをインストール先ディレクトリ(.exeファイルと同じ場所)に保存するソフト(例:CMN(掲示板巡回ソフト))
  • 現在では入手先(ダウンロードサイト)がわからなくなっている無料ソフト

が含まれていました。特に、CMNではデータファイルが1GBを超えていて、これを再度取得しなおすのは大変でした。そのため、こういったソフトを格納したディレクトリも、バックアップの対象としました。

 バックアップ対象は4GBとなり、この作業は、10時間近くを要しました。それなのに、使用した「HD革命 Backup Easy」というソフトには、「バックアップファイル作成時に非常に時間がかかる(数時間)にもかかわらず、中断する方法がない」という困った欠点がありました。

 前述のように、僕は居住地は名古屋ですが、PCのリカバリディスクは阪神間の実家にあります。このため、リカバリ作業のために阪神間の実家に帰省しなくてはなりませんでした。当初は朝のうちに名古屋を出ることを考えていました。それが、バックアップファイル作成に予想以上に時間がかかったことから、名古屋の居住地を出るのは15:00と、かなり遅くなってしまいました。

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