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2009年12月28日 (月)

富山都心線(環状線)に乗車

2009年12月27日、新しく開業した富山地方鉄道富山都心線に乗ってきました。

名古屋からの往路は、高山本線の普通列車を乗り継いで行きました。
高山本線は途中に普通列車の本数の少ない区間があるため、富山への普通列車乗り継ぎは難しくなっています。下りの場合は、岐阜6:54発→富山13:25着の次は、岐阜 11:13発→富山 18:18 まで、普通列車による連絡がありません。関西に住んでいたころは、朝一番で大阪を出ても岐阜6:54発には乗れないため、高山本線はそれほど遠くないのに乗りにくい鉄道でした。高山本線が利用しやすくなったのは、名古屋に住んでよかった点の一つです。

富山に着いてみると、早速駅前に新車の環状線電車が入ってきました。まだ開業から1週間も経っていないため、車内は珍しがりの乗客で混んでいます。
車両は富山ライトレールと同型です。運賃は降車時払いなので出口は前側扉1箇所。2両編成で車内の通路が狭いため、混雑時の乗降はあまりスムーズとはいえません。このあたりは、もう一工夫ほしいところです。

休日の今日は、富山駅前-グランドプラザ前間利用の買い物客が、環状線乗客の大半を占めているようでした。グランドプラザ前は、総曲輪商店街やデパートなど、にぎやかな小売店密集地区に面した新設電停なので、環状線は早速便利に使われているようでした。

何にしても、路面電車・ライトレールを活用した富山の都市計画の試みは、今後とも期待したいところです。

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