2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« HD/DVDレコーダー | トップページ | 編集中に日本語入力モードを切り替えると、データ入力ができなくなる問題 »

2010年2月27日 (土)

『列車種別固有フォント』の仕様を再検討

最近になって、OuDiaの『列車種別のプロパティ』にある、(時刻表での)『列車種別固有フォント』という属性を再検討しています。

『列車種別固有フォント』の仕様の問題点は以下のとおりです。

  1. 『フォント』の属性は、動作環境(OS)の影響を受ける性質のデータである(例えば、フォントの名称の「MSゴシック」は、Windowsでしか使用できないはずです)。
  2. このようなデータを、問題領域のクラスである『列車種別』の属性として含めることは、問題領域のクラスを動作環境に依存させることになる。
    問題領域のクラスは本来、特定の環境に依存しないことが望ましい。
  3. そもそも、『フォント』は『列車種別』の属性と言えるのか?

この機能はVer. 0.05.02 (2008/04/20)で搭載した機能です。これによって時刻表での列車種別の識別性が向上したのはよかったと思っています。しかし、この機能を搭載したときから、この仕様については「これでいいのだろうか」という疑問を持っていました。

現在は変更仕様として、以下のものを考えています。

  1. 『時刻表画面時刻』フォントを4種類程度、『路線ファイルのプロパティ』ダイアログの『フォント・色』で設定できるようにする(『時刻表画面 時刻1』,『時刻表画面 時刻2』,『時刻表画面 時刻3』,『時刻表画面 時刻4』)。
  2. 『列車種別のプロパティ』ダイアログでは、時刻表での時刻表示のフォントを、『路線ファイルのプロパティ』ダイアログで設定したフォントの中から番号で選択する。

« HD/DVDレコーダー | トップページ | 編集中に日本語入力モードを切り替えると、データ入力ができなくなる問題 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186995/47674858

この記事へのトラックバック一覧です: 『列車種別固有フォント』の仕様を再検討:

« HD/DVDレコーダー | トップページ | 編集中に日本語入力モードを切り替えると、データ入力ができなくなる問題 »