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2010年8月15日 (日)

成田スカイアクセスに乗車

8月12日、成田スカイアクセスに乗りに行ってきました。
このとき持参したダイヤデータをWebサイトの『データファイル』に追加しました。


10時28分、私の乗った『アクセス特急』成田空港ゆきは、印旛日本医大を発車した。

印旛日本医大からは新しく開業した成田スカイアクセス線に入る。印旛日本医大~成田湯川では印旛沼の眺めが開けるが、その後は低い山と田畑が続く。沿線に人家は少ない。アクセス特急はそんな中に敷かれた高規格線路を快調に走る。

が、『アクセス特急』は成田湯川ではスカイライナー待避で2分、新根古屋信号場では行き違い・時間調整のために12分も停車したため、京成高砂から空港第2ビルまで57分もかかってしまった。京成線経由の特急は京成高砂から空港第2ビルまで60分ほどで走るので、ほとんど時間短縮になっていない。近道のスカイアクセス線を快走した意味がなくなってしまうようなダイヤであり、私は「なんじゃそら?」と思いつつ成田空港駅を出たのである。

あとで調べたところ、『アクセス特急』は列車ごとの所要時間差が大きく、57分は最も遅い部類の列車であることが分かった。中には40分で走る列車もある。『アクセス特急』は、『スカイライナー』優先による待避と、単線による時間損失が相当大きいダイヤになっているようである。

成田空港からの帰りはスカイライナーに乗った。空港第2ビル~印旛日本医大間の160km/h運転区間のスピード感はさすがにすばらしいが、それ以外の北総線区間でも十分速さを感じる走りっぷりである。今後の利用率がどうなるかは予測が難しいが、私は新線が有効に利用されることを願いつつ、上野に向かったのである。

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