2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 東北新幹線 新青森開業のデータを追加しました | トップページ | 2010年のOuDia総括/リファクタリングの効果 »

2010年12月29日 (水)

ダイヤグラム構成部分の設計を見直し

気候の良い10~11月は、週末に出かけることが多くなり、OuDiaの開発は停止状態でした。12月になって寒くなり、出かけるのがつらくなってきたのを機に、OuDiaの改良を再開しています。

現在は、ダイヤグラム構成部分(※)の設計を見直しています。

※ダイヤグラム構成部分・・・フォルダ entDgr 内のソースコードが、これに該当します。

ダイヤグラム構成部分のプログラムも、OuDiaの誕生以来、何度かの機能追加を経てきました(列車情報の複数個所表示・停車駅明示)。そのうえで改めて見直すと、設計に不満な点・今後の機能追加の支障になりそうな点が出てきてしまいました。これらの問題を解消するため、プログラムの構成を見直しています。

この作業はリファクタリング であるため、この作業によって新機能が追加されるわけではありません。
しかし、現在ある「支線の分岐駅を通過する列車も、分岐駅の着時刻・発時刻を必ず入力しなくてはならない」という制約は無くなる予定です。

« 東北新幹線 新青森開業のデータを追加しました | トップページ | 2010年のOuDia総括/リファクタリングの効果 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186995/50429351

この記事へのトラックバック一覧です: ダイヤグラム構成部分の設計を見直し:

« 東北新幹線 新青森開業のデータを追加しました | トップページ | 2010年のOuDia総括/リファクタリングの効果 »