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2011年2月12日 (土)

賃貸アパートでの地デジ対応は大変

 2011年2月、ようやく名古屋の住まいで地デジの受信ができるようになりました。

 賃貸アパートでの地デジ受信までの道のりは平坦なものではありません。物件管理業者の対応が悪いと、嫌なやりとりで疲れます。

 2010年11月の時点では、住宅壁面のアンテナ端子に地デジ対応テレビを接続していました。が、地デジの受信強度は低く、半数のチャンネルが受信できない状況でした。しかし、同じテレビで、アナログ放送は全チャンネルが受信できていたため、あまり深刻な問題だとは思っておらず、未施工なんだと思っていました。

 アナログ放送終了が迫ってきて心配になったため、物件管理者のミニミニ某店に「地デジの受信強度が低く、一部チャンネルは受信できない。どのようにすればよいか?」と問い合わせをしてみました。

 すると、物件管理者殿は「オーナーさんは、すでに地デジ対応工事を行っており、お宅のとなりの空き部屋で実際に受信を確認している。お宅のテレビの問題ではないのか?まずはお宅のテレビを電気屋さんで見てもらってほしい、そのうえで問題がない場合は、電気屋さんへの費用は払うとオーナーさんは言っている」と連絡してきました。こちらとしては、「テレビだけではなく地デジ対応のDVDレコーダーも所有しているが、2台とも同じ現象である。この状況からして、テレビ本体の問題とは考えにくい。住宅設備側の問題だと考えるほうが自然だ」と言ってみましたが、物件管理者は「オーナーさんがそう言っているから」の一点張り。こちらをまともな話相手と思っていないような態度です。

 押し問答からは何の進展もないので、ここは譲歩して、テレビのメーカーの修理担当者様に来ていただきました。修理業者様による一般的な原因きりわけ作業の結果、こちらのテレビに問題はなく、住宅のアンテナ側の問題であるという診断をいただきました。この結果を修理担当者殿から物件管理者殿に直接説明してもらい、ようやく物件管理者様に実際の現象を納得してもらえました。

 それから2週間後の2月某日、物件管理者様の依頼を受けた電気技術者様により、壁面のアンテナ端子の中にある部品の不具合であることが判明しました。この部品を交換することにより、ようやく地デジの全チャンネルが受信できるようになりました。

 結局、僕の「テレビ本体の問題とは考えにくい。住宅設備側の問題だと考えるほうが自然だ。」という主張どおりだったわけです。しかし、これしきの主張を管理者側に納得させて、実際に地デジ対応をしてもらうだけで3ヶ月もかかりました。

 一連の対応における物件管理者の対応は、一貫して「オーナー様がこう言ったから」と電話で言うばかり。物件管理業者自身で現象を確認に来たことは一度もありませんでした。例えば、代わりのテレビを持ってきて僕の部屋につないで見るだけで、問題がテレビ側・住宅設備側のどちらなのかは簡単に切り分けできたはずです。その程度のこともしようとしない物件管理業者の対応は、怠慢としか思えませんでした。

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