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2011年5月31日 (火)

下り最大42MBpsのモバイル通信 Willcom HX008ZT

インターネット接続に、 Willcom の HX008ZT というデータ通信カードを使い始めました。

HX008ZT は、モバイル接続機器の一種です。『ULTRA SPEED』という通信方式により、下り最大42MBps の通信速度が可能、とされています。

HX008ZT を使い始めたきっかけは、Willcom のアップグレードキャンペーン があったためです。Willcomは、このキャンペーンにかなり力を入れているらしく、ダイレクトメールに加えて勧誘電話が頻繁にかかってきました(キャンペーンへの申し込みを済ませたあとになっても勧誘電話がかかってくるのには、少し閉口しました)。

使ってみたところ、モバイルながらADSLには引けをとらない通信速度です。YouTubeの動画もノンストップで再生できました。ただ、現実に42MBpsが出ているとは体感できませんでした。

また、近鉄アーバンライナーの中で移動中に使用してみましたが、都市のある平野部・盆地部(名張付近)では問題なく通信できます。山岳区間(青山町~伊勢中川)ではさすがに通信不可になりますが、これは昔からあるPHSデータ通信でも同じことです。

但し、このサービスには、

「直近30日以内のULTRA SPEED対応データ通信カードでのご利用パケット数が500万パケットを超えた時点で、通信速度が制限されます」

という制約があります。1パケット=128バイトとのことですので、単純計算では、通信量が640メガバイトを超えると通信速度が制限されることになります。

 携帯端末ならいざしらず、PC上でブロードバンド代わりのような使い方をすれば、500万パケットはすぐに到達してしまうように思われます。500万パケット到達後の制限がどの程度のものなのかは分かりませんが、この制限がある限り、ADSL代わりにはならないようにも思われました。

 「500万パケットを超えた時点で、通信速度が制限されます」の支障がどの程度のものかは、実体験してみるつもりです。

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