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2012年6月 4日 (月)

終着駅の駅時刻形式を『着時刻』とする例外扱いを廃止

 現在のOuDia(OuDia Ver.1.01.03)の時刻表ビューでは、

「終着駅に対しては、駅時刻形式が『発時刻』と指定されても、駅時刻形式『着時刻』として扱う」

という例外扱い仕様が存在します。次のOuDiaでは、この仕様を廃止します。

 これにより、次のOuDiaからは、終着駅の駅時刻形式を『上り着時刻』『下り着時刻』に変更しない限り、時刻表ビューは終着駅でも発時刻のみ表示になります。

 「終着駅に対しては、駅時刻形式が『発時刻』と指定されても、駅時刻形式『着時刻』として扱う」という仕様は、初期のOuDiaから存在していました。たぶん、WinDIAに仕様を合わせたのだと思います。

 しかし、こういう細かい例外扱いの仕様の存在は、ソフトを複雑化させ、仕様追加の妨げにもなります。このため、今後はこういう例外扱い仕様は廃止する方向で考えています。

 これと似たもので、

「列車の駅扱が『停車』の場合は、着時刻・発時刻の少なくとも一方は指定しなくてはならない」

という制約がありますが、これも廃止を考えています。つまり、「駅扱が『停車』だが、着時刻・発時刻は指定なし」という入力を可能にすることを検討しています。

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