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2014年10月 5日 (日)

JR東海・明日は東海地区の在来線を12時頃まで運転見合わせ

本日10月5日の20時、名古屋駅の運行状況のディスプレーによりますと、JR東海は、明日の台風18号接近に伴い、東海地区の在来線全電車の、12時ごろまで運転を見合わせるそうです。

しかし、同じ地区を走る名鉄では、そのような声明は出していません。台風の情報は、JRにも名鉄にも等しく提供されているはずなんですが、対応は真っ二つに分かれています。

僕はこれを見て、名鉄は「明日の状況に応じて、多少の混乱があったとしても、できる限りの輸送をしよう」と考えているのだと解釈しています。

もしそうだとして、どっちが輸送機関として誠実であるかと考えると、僕は名鉄の方だと思います。JRの対応は、「混乱の中で輸送をするくらいなら、運休にしたほうが楽だ」という考え方のように思います。どうしても、怠け者の考え方のように見えてしまいます。

今回の台風がどんなものなのかは詳しく見ていないのですが、過去には「大型で非常に強い勢力の台風に厳重に警戒を・・・」などという予報が出ていながら、実際には全然大したこと無かった、なんてこともありました。もし今回の台風も大したこと無かった場合、それでもJR東海は正午まで運転を見合わせるのでしょうか?仮に、JRが正午を待たずに運転を再開したとしても、「12時頃まで運転見合わせ」の情報を見て、明日の予定を変えた人(例:「昼までは出勤しなくてもいいんだ!ラッキー」などと思った勤め人)は、どうするのでしょう?

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