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2016年3月 5日 (土)

朝ラッシュ時の阪急京都線に乗車

仕事が休みだった2月22日月曜日、朝ラッシュ時の阪急京都線を利用しました。利用区間は桂→堺筋本町でした。

阪急京都線は、8分毎に河原町→梅田の通勤特急と快速急行が交互に走り、その8分の間に普通・準急が1,2本設定されています。通勤特急と快速急行の違いは、以下の通りです。

  • 通勤特急:9300系3ドアクロスシートの8両編成。
  • 快速急行:ロングシートの10両編成。通勤特急との停車駅の違いは、淡路の1駅。

停車駅の違いは1駅しかなく、通勤特急の方が収容力が少ないので、これは通勤特急が最も混むのかと思っていました。

ところが、茨木市発車時点の様子を見ると、通勤特急が快速急行に比べて特別混んでいるという様子ではありません。むしろ、快速急行の方が混んでいるようです。淡路に停車するか否かは、乗車率に大きく影響するようです。

で、通勤特急は茨木市では、天下茶屋ゆき準急(堺筋準急)と緩急接続します。地下鉄堺筋線に向かう通勤特急利用者は、茨木市で一斉に準急に乗り換えます。このため、この準急が意外に混んでいました。しかも、この準急は普通を追い抜かず、普通の後ろをゆっくり走るため、準急は結構しんどい乗車になりました。

準急の混雑は、堺筋線に入っても続きました。準急は、堺筋線内でも他より混む列車になっているようです。

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