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2016年5月 3日 (火)

木古内のにぎわい

連休に北海道新幹線に乗りに行った話の続きです。

5月1日11:46、僕の乗った道南いさり火鉄道列車は木古内駅に到着しました。
この日の木古内は、開業したての新幹線駅を見物する人でいっぱいでした。

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木古内は、真新しい新幹線の駅舎が出来ていたのは当然として、駅南には新しいバスロータリー・道の駅ができています。しかも、その道の駅には観光客がいっぱいで、レストランは満席。食べ歩き可能なスナックを求める人の行列ができているという景気の良さでした。こんな人の多い木古内を見るのは初めてです。

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僕が木古内に前回訪問したのは、2012年8月。JR江差線の木古内~江差間が廃止になる少し前でした。そのころの江差駅は、駅前には食堂が1件あるほかはほとんどお店もなく、さびしい駅前でした。駅自体は、ホームが3面5線あり、特急「白鳥」が停車していたほか、駅前からは松前方面ゆきのバスも発着していたため、列車が来る時間帯には多少人が集まりはしていましたが、その他の時間帯はガランとしていました。

その記憶を持つ僕としては、駅前にドラッグストア(ツルハドラッグ)も新しく建った様子を見ると「これが木古内か?」とおもってしまうほどでした。

奥津軽いまべつ~津軽中里間バスに乗車

 

この連休は、北海道新幹線に乗りに行ってきました。

このとき、奥津軽いまべつ~津軽中里間バスに乗車してきました。

木古内から『はやぶさ22号』に乗り、奥津軽いまべつ駅に着いたのは、13時35分でした。津軽中里ゆきのバスは14時発なので、乗り換え時間は25分。25分では、奥津軽いまべつ駅と、付近にある『道の駅いまべつ』を観察するので精一杯でした。

 

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高架の新幹線鉄道の上に橋上駅舎という構造は珍しいですし、バス乗り場のある地平と改札階を結ぶ高層構造物も、絵にはなります。地平から改札階までの階段の「階段は115段あります!」という掲示を見ると、「なんと使いにくい!」と思ってしまいますが、エレベータがあるので、実際に115段を上り下りする必要はありません。

今日は、奥津軽いまべつ駅・『道の駅いまべつ』とも、見物客が多く訪れています。しかし、ほとんどの人が車で訪問していることは、駐車場の様子を見れば分かります。

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津軽中里行きのバスは、14:00の時間通りに発車しました。結局、津軽中里ゆきバスの乗客は、起点から終点まで僕1人でした。

このバスの途中バス停は大平・今泉・薄市の3箇所ですが、津軽中里ゆきは、途中のバス停からの乗車はできません。このため、津軽線を大平駅で下車し、大平から津軽中里行きのバスに乗り換えることはできません。これは、なぜなのでしょうね。


◎中里駅前~奥津軽いまべつ駅前線 時刻表
http://www.konanbus.com/wordpress/wp-content/uploads/2016/03/H280326_imabetu.pdf

津軽中里からは津軽鉄道に乗り換えましたが、やってきた津軽鉄道列車は、20人前後の旅行者の利用がありました。乗客1人のバスから乗り換える身には、「なんと賑やかな」と思ってしまいました。

この、津軽中里15:20発の列車は、ストーブ列車編成でした。今日は芦野公園の桜が見頃であるため、芦野公園は行楽客で賑わっており、ストーブ列車編成も貸切利用があるのでした。

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沿線は、ストーブ列車編成を撮影しようとする人が多数でした。僕は全く予備知識がなかったのですが、桜の季節のストーブ列車は有名なのでしょうか?

この活気を奥津軽いまべつ方向に呼び込めればよかったのでしょうが、僕の見た限り、それはうまくいっていないようでした。

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