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2016年5月 3日 (火)

奥津軽いまべつ~津軽中里間バスに乗車

 

この連休は、北海道新幹線に乗りに行ってきました。

このとき、奥津軽いまべつ~津軽中里間バスに乗車してきました。

木古内から『はやぶさ22号』に乗り、奥津軽いまべつ駅に着いたのは、13時35分でした。津軽中里ゆきのバスは14時発なので、乗り換え時間は25分。25分では、奥津軽いまべつ駅と、付近にある『道の駅いまべつ』を観察するので精一杯でした。

 

DSCN3360

高架の新幹線鉄道の上に橋上駅舎という構造は珍しいですし、バス乗り場のある地平と改札階を結ぶ高層構造物も、絵にはなります。地平から改札階までの階段の「階段は115段あります!」という掲示を見ると、「なんと使いにくい!」と思ってしまいますが、エレベータがあるので、実際に115段を上り下りする必要はありません。

今日は、奥津軽いまべつ駅・『道の駅いまべつ』とも、見物客が多く訪れています。しかし、ほとんどの人が車で訪問していることは、駐車場の様子を見れば分かります。

DSCN3359

津軽中里行きのバスは、14:00の時間通りに発車しました。結局、津軽中里ゆきバスの乗客は、起点から終点まで僕1人でした。

このバスの途中バス停は大平・今泉・薄市の3箇所ですが、津軽中里ゆきは、途中のバス停からの乗車はできません。このため、津軽線を大平駅で下車し、大平から津軽中里行きのバスに乗り換えることはできません。これは、なぜなのでしょうね。


◎中里駅前~奥津軽いまべつ駅前線 時刻表
http://www.konanbus.com/wordpress/wp-content/uploads/2016/03/H280326_imabetu.pdf

津軽中里からは津軽鉄道に乗り換えましたが、やってきた津軽鉄道列車は、20人前後の旅行者の利用がありました。乗客1人のバスから乗り換える身には、「なんと賑やかな」と思ってしまいました。

この、津軽中里15:20発の列車は、ストーブ列車編成でした。今日は芦野公園の桜が見頃であるため、芦野公園は行楽客で賑わっており、ストーブ列車編成も貸切利用があるのでした。

DSCN3366

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DSCN3377

沿線は、ストーブ列車編成を撮影しようとする人が多数でした。僕は全く予備知識がなかったのですが、桜の季節のストーブ列車は有名なのでしょうか?

この活気を奥津軽いまべつ方向に呼び込めればよかったのでしょうが、僕の見た限り、それはうまくいっていないようでした。

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