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2016年6月16日 (木)

自作ライブラリの管理方法の見直し

 

現在、自作ライブラリの管理方法を再考しています。

OuDiaのソースツリーは、ルートディレクトリ付近で、『DiagramEdit』と『libs』に分かれています。
『DiagramEdit』は、OuDiaに固有のプログラムを収録したディレクトリです。一方の『libs』は、OuDiaでなくても使えそうなプログラムを収録しています。

例えば、時刻表ビューなら、「グリッド形式ビュー」という仕組みを実現しているのは『libs』の中の『DcDrawLib::DcdGrid::WndDcdGrid3』というクラスです。そして、その「グリッド形式ビュー」という仕組みを使って、OuDia固有の『時刻表ビュー』を実現しているのが、『ViewJikokuhyou::WndJikokuhyou::CWndJikokuhyou』クラスです。

現在、これらのプログラムソースファイルを、まとめてSubVersionでバージョン管理しています。

しかしながら、これら『libs』のコードの保存形態について改めて考えると、以下のような問題点が出てきました。

1.今となっては陳腐化したライブラリを保存し続けるべきか?
2.ライブラリをビルドするためのプロジェクトファイルを管理するべきか?
3.ライブラリにプリコンパイルヘッダは必要か?

現在は、これについて色々と考えているところです。この結果、OuDiaのソースツリーは、今後変化することが見込まれます。

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