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2016年11月16日 (水)

伊予鉄バス 三崎特急

2016年10月30日、私の乗った伊予鉄道バスの三崎港口ゆき特急バスは、松山市駅前を出発しました。松山市駅前のバスターミナルでは、三崎港口ゆきと同じ乗り場に松山空港ゆきのリムジンバスも発着しており、結構人が集まっています。しかし、三崎港口ゆきの特急バスに乗り込むのは、10人弱でした。
この特急バスは、高速道路を通らない昼行バス・いわゆるローカルバスなのに、車内は3列座席。しかも、夜行高速バスのようなフットレストもあります。こんな豪華なローカルバスは、初めてかもしれません。
バスは、松山市近郊では通行量の多い幹線路線バスの風情でしたが、伊予市を過ぎた辺りからは、JR予讃線の内子ルートに沿った道路を走ります。しかし、この区間は結構勾配が多く、住む人の少ない区間です。「バスはこの特急バスだけ」という区間もあるようでした。
八幡浜からは、バスは佐多岬半島を進みます。半島を走る路線バスの車窓と言えば、たいていは海岸沿いの風景が連続するものですが、この区間はそうではありませんでした。バスの走る国道は、半島の尾根付近を通っているため、海岸沿いの集落を見下ろすような車窓風景なのです。各地にある観光有料道路「○○スカイライン」のような眺めを満喫できます。
DSCN3597

そんな尾根のようなところを走る国道にもバス停が多くあります。バス停には山道が通じています。この山道は、バス停からはかなり標高の低いところにある海岸の集落に繋がるのでしょう。しかし、こんな山道を登ってバスに乗りに来る人がいるのか?と考え込んでしまいました。現に、このようなバス停からの乗降客は見られませんでした。
終点の三崎港口は、大分の佐賀関港へのフェリーの発着地です。このため、マイカーで来てフェリーを待つ人で賑わっていました。
DSCN3604

この三崎港には、ずいぶん昔に来たことがあります。正月の旅行で、佐賀関からフェリーを利用して三崎港に到着しました。三崎港からバスで八幡浜方面に向かおうとしたところ、バス停には「1月1日・2日は運休」という張り紙が・・・。しかたなく乗ってきたフェリーで佐賀関に戻る羽目になったのでした。

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