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2014年6月21日 (土)

長瀬・近畿大学前通り

久々に、東大阪市の長瀬・近畿大学前通りに行ってきました。

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1980年頃から2000年頃の長瀬は、安いゲームセンターが林立していて、土日はゲーマーが関西一円から押し寄せていました。僕もそんな一人で、時々阪神間から電車賃を使って遠征したものです。ここにはスペースインベーダー時代のような古いゲームや、ここでしかできないような珍しいゲームもあったため、来るたびにカルチャーショックを受けていました。

時代は流れてコンピューターゲームの世界は様変わりしました。ゲームは家庭やスマホでやるのが主体になり、ゲームセンターは数を減らし、置かれているゲームも様変わりしました。

そんな時代の流れは長瀬にも及んでいて、かつて林立していたゲームセンターはほとんど廃業していました。唯一残っているゲームセンター『あうとばあん』も、以前のレトロゲーム博物館の雰囲気は失われ、音ゲー・格闘ゲーム・パチンコパチスロの転用機が主体の、どこにでもあるゲームセンターになっていました。

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すでに懐かしさを感じることも難しいほど変わった長瀬には、長居する理由はありませんでした。せっかく久しぶりに訪れながら、私は散策することもなく、長瀬をあとにしたのでした。

2013年3月25日 (月)

『A列車で行こう9』を遊んでいますが

前回の記事でも記しましたが、現在『A列車で行こう9』を遊んでいます。が、これは時間のかかるゲームですねえ・・・。

今は、一番簡単な(ということになっている)「大都市構想」マップで遊んでいます。とりあえず既存の旅客列車運行路線をすべて複線化し、1日6~7往復ほどの6両編成電車を走らせて、旅客電車はすべて黒字運行の状態です。が、法人税・資産税支払い後で見ると、年間ではまったくといっていいほど資金が増えない状態です。

たぶん、鉄道の改良に力を入れすぎて、子会社の設立をほとんどやっていないのが原因だと思います。鉄道運行だけで富を築くことは、きっと難しいんでしょうね。

まあしかし、自分が設定したダイヤ通りに列車が走ると、うれしい気分になるのは確かですね。これまで「OuDiaを『A列車で行こう』の攻略に使っています」というユーザー様のお声を多く頂戴してきましたが、その気持ちがようやく少し分かったような気がしました。

2013年2月18日 (月)

A列車で行こうを体験

遅ればせながら、『A列車で行こう9』というゲームを初めて遊びました。

ユーザーの方からの「OuDiaを『A列車で行こう』に使っている」というお話は、数年前から伺っていましたし、A列車で行こうの8や9では、公式ガイドブックでOuDiaを紹介していただいてもいます。しかし、僕自身は、A列車手持ちのPCが『A列車で行こう』の動作環境を満たしていなかったため、やったことがありませんでした。

先日のPC故障を期に、新しいPCを入手しました。このPCは『A列車で行こう』の動作環境を満たしていたため、ようやく『A列車で行こう9』を触ることができました。

今は、公式ガイドブックを見ながら、ようやく操作方法がわかってきたところです。が、実際の鉄道のつもりで、少ない線路で多数の列車を走らせてみると、正面衝突事故続出になってしまい、事故後の運転整理に追われてヘトヘトになりました。このゲームの中で展開される駅や線路や車両は見た目がとてもリアルなのですが、一方でこのゲーム固有の世界の制約が厳然と存在しているんですね。このゲームの世界に慣れるには時間がかかりそうです。