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2016年12月24日 (土)

Androidアプリ AOdia

.oud ファイルのダイヤデータを閲覧できるAndroidアプリ AOdia が公開されました。
作者は KameLong 様です。

僕はスマホは持っていないので、タブレットで試用してみました。
使い方は簡単で、すぐ使えるようになりました。
動作は軽快で、ビューアーとして十分だと思います。

現在も開発途中とのことですので、今後もバージョンアップが期待されます。

AOdiaのホームページ:http://kamelong.web.fc2.com/aodia/index.html
上記ページに、Google Play へのリンクがあります。

2016年8月28日 (日)

OuDiaのホームページは移転しました

本年2月にご案内したとおり、OuDiaのホームページは、移転しました。

http://take-okm.a.la9.jp/oudia/

本年2月にも記しましたとおり、これまで利用していた @nifty の『@homepage』サービスが終了することになったためです。

http://oudiary.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/oudia-adfc.html

移転先では当初、CGIがうまく動かなくて苦労しました。OuDiaのホームページでは、ファイルのダウンロード回数を数えるのにPerlによるCGIを使っています。しかし、いまではPerlを使う機会が全く無くなったため、うまく動かないときの問題の切り分け方法が思い出せなくなっていました。CGIは2006年に作り、2014年に一度手直ししただけですので。

2005年ごろには、動的なWebサイトを作る方法としてPerlのCGIは良く使われていましたが、今ではあまり使われなくなったようですね。本屋での入門書が昔よりも減ったことが、これを示していると思います。

もっとも、入門書が減って新規の習得が難しくなっているという傾向は、OuDiaで使用しているMFCにも顕著です。今後、OuDiaのソースコードが読める人間はどんどん減っていくと思われます。そろそろ、より現代的な言語・フレームワークによって作り直された、新たなダイヤグラムソフトの出現が待たれるようになってきています。

2016年6月26日 (日)

Windows10アップグレードの結果

Windows10へのアップグレードが終わりました。ダウンロードを開始してから10時間以上かかりました。
で、ほんの1時間弱操作してみて、困った問題として、以下のようなものがありました。

(1)A列車で行こう9 が起動しない
以下のようなエラーメッセージが表示されてしまいます。

「Settec Error:Cannot extract to disk!」

(2)OuDia で、時刻表ビューの縦書き表示が正しくない
時刻表ビューでの、列車名・備考の縦書き表示が正しくありません。

Windows10_2

 

(2)については自己解決できそうですが、(1)は自分では手の打ちようがありません。このため、早々に一旦Windows7に戻すことにしました。

「Windows7 に戻す」操作は18分で終了し、無事にWindows7が起動するようになりましたが、日本語入力ができなくなっていました。言語バーがどうやっても表示されません。
この問題は、[コントロール パネル]-[システムとセキュリティ]-[バックアップと復元] の[システムの復元] を行うことにより解決し、ようやくPCがアップグレード試行前の状態に戻りました。

アップグレードの再試行の見込みは、今のところありません。

Windows10へのアップグレードを試行

6月23日、「まもなく終了です。 Windows 10 の無償アップグレードは7月29日まで。」というメールが届きました。現在の僕のPCは、Windows7 Home Poremiumの64bitですが、いよいよWindows10へのアップグレードをするか否かを決断しなくてはならなくなりました。

僕は、OSが7か10かにはあまりこだわってはいないのですが、今までPCを使ってやっていた作業がアップグレード後にも支障なくできるかどうかを問題視しています。やはり、7と10では使い勝手も変わるでしょうし。
そういうわけで、アップグレードを今まで躊躇してきたのですが、この際、システムイメージバックアップをとった上で、Windows10へのアップグレードを試行してみることにしました。「アップグレード後も元に戻せます」というメッセージも、一応信じてみることにしました。

2016年2月13日 (土)

OuDiaのホームページは移転します

OuDiaのホームページ』 は、移転を余儀なくされました。
現在、『OuDiaのホームページ』は、@niftyの『@homepage』というサービス上に設置しておりますが、このほど、この『@homepage』というサービスが終了することになったためです。

【重要】@homepage サービス終了のお知らせ

『@homepage』は、@nifty の、インターネット接続サービス利用者向け無料ホームページサービスです。この後継として、別の無料ホームページサービスが提供されるとのことですので、そちらに移転する予定です。

『OuDiaのホームページ』を開設した2005年当時とは異なり、今では無料のホームページサービスはいくらでもあります。しかし、ありすぎるがゆえに、比較という面倒な作業が発生してしまうんですね。こういう比較を楽しいと感じる人もいるのでしょうが、僕はこういう比較を楽しめるタイプではないようです。このため、大した負担がないなら、安直に後継サービスに頼ってしまうのです。

2015年6月20日 (土)

タブレット端末を導入

初めてタブレットというものを入手しました。ASUS MEMO Pad 7 という、Android端末です。

先日、たまたま名古屋駅の西口を歩いていたとき、ビックカメラ名古屋店のビルに移転したSofmapが、ビルの店頭でワゴンセールを実施していました。そこで13000円ほどで売られていたのが、この端末でした。
13000円ほどならば、入門機として割り切ってもいいんじゃないか?という迷いの結果、僕にしては珍しく、即日購入してしまいました。購入後にネットで調べたところ、Android端末としては、安くて性能が良いと好評のようですね。

僕は今だに、スマホは持っていません。理由は、使いたいとは思えなかったからです。最近は、一歩外に出れば、スマホ利用者を見ずにはすまないと言ってもいいほどですが、僕はなぜか、スマホをいじっている人を見ても、うらやましいとは思えません。

しかし、タブレットに関しては、この1年ほど前から、あったら便利そうだ、と思っていました。

旅行計画を立てる過程で、乗車したい鉄道の情報をネットで収集すると、乗車したい鉄道の路線図や時刻表がPDFでダウンロードできるようになっている場合があります。今までは、これらのPDFをダウンロードして、コンビニで印刷して旅先に持参していました。しかし、これは手間もお金もかかるので、困っていました。
また、PDFファイルによっては、非常にサイズの大きいものがあります。壁張りポスターサイズの路線図のようなものです。これはおそらくA3用紙に印刷しても文字を読むのが困難でしょう。印刷するのは現実的ではありません。(例:名古屋市バスの路線図)

そういうことなら、タブレットを購入して、旅先でPDFをタブレットで閲覧するほうが楽だし、長い目で見れば安上がりではないか?と、これが、僕の感じたタブレットの必要性でした。

また、興味深い鉄道に乗りにいく場合は、あらかじめOuDiaでダイヤグラムを作成し、それを印刷して旅先に持参しています。しかし、これも仮想プリンタでPDFや画像ファイルに出力したうえで、それをタブレットに保存して旅先に閲覧すれば、印刷の手間や費用も省けて便利ではないか・・・と思っています。

僕は、間違いなく、イノベーター理論でいうところの『ラガード』なんですね。僕が買い物をする動機は「自分にとって必要性があるから」という点だけです。他の人が買っているから、という理由で新しいものを買おうという気は起こりません。

そんな僕が珍しく即買いという行為に出てしまいました。今のところは、Android端末に触れるのは初めてですし、ろくにマニュアルもないので、操作も覚束ない状況です。しかし、せっかく即買いしたからには、操作に慣れて、有効に活用したいと思っています。

2014年9月15日 (月)

アプリ内課金・広告

スマートフォン用アプリでは、アプリ内課金・アプリ内広告が広く採用されているようですね。ダイヤグラム表示アプリの  DiaTouch にも、これらが導入されているとのこと。

僕はスマホアプリの開発事情についてはほとんど知らないのですが、スマホアプリの世界では、アプリ内課金・アプリ内広告を支援する汎用的な仕組みが用意されているんですね。Windows PCの世界では、そういう仕組みはまだそれほど普及していませんので、どんなものなのかな・・・と少し関心があります。Windows 8 で導入されたWindows Storeアプリ が普及したときには、そういう仕組みも一般化するのでしょうか?

もっとも、OuDiaはすでにフリーソフトウエアにするという選択をしました。OuDiaの全ての設計情報を公開して、OuDiaの改造版の作成・および公開・配布を、全ての人に許可・奨励しています。つまり、僕はOuDiaの開発の独占を放棄しています。

このため、アプリ内課金やアプリ内広告を選択する意義はありません。もしそんなことをしても、広告や課金を削除した改造版を誰かが作って公開してしまえば、みんながそっちを使うようになり、広告や課金のある版のソフトは見向きもされなくなるだけだからです。

実際のところは、どうなのでしょう?パズルゲームのように広く大衆に受け入れられるようなソフトなら、アプリ内課金や広告の収入もかなりのものになると思います。しかし、ダイヤグラム表示アプリのような市場の狭いアプリでは、アプリ内課金やアプリ内広告で、どれほど潤うものなのでしょうか?僕が想像するに、これで得られる収入は、ソフト開発コストの足しには程遠いのではないかと思います。ソフト開発者の方も、これで「金儲け」ができるなどとは考えてらっしゃらないような気がします。

2014年6月28日 (土)

ダウンロードカウンタが復活しました

いつごろからか、『OuDia インストールガイド』ページの、OuDiaダウンロード回数の表示ができなくなっていました。この現象は気になっていたんですが、なかなか原因究明の時間がとれませんでした。

@niftyの@homepageの、動的コンテンツの実現手段は、 shとperl のCGIだけです。OuDiaのホームページでは、<SCRIPT src=””> からCGIを呼び出し、そのCGIからJavaScriptを出力させることによって、ダウンロード回数を表示していますが、これがいつの日からか動作しなくなりました。

実は、このCGIでは、HTTPのレスポンスヘッダを出力せずに、いきなりJavaScriptのソースを出力していました。以前はこれでも問題なくダウンロード回数の表示ができていました。しかし今は、サーバの仕様が変わり、HTTPレスポンスヘッダの出力が必須になったようです。

というわけで、CGIの最初の出力として

print "Content-type: text/html\n\n";

を追加すると、ダウンロードカウンタが表示されるようになりました。

2014年5月25日 (日)

Windows8.1の導入に失敗

使用しているPCに、Windows8.1のインストールを試みました。WindowsXP のサポートも終わった今、マニュアル・ヘルプの画面イメージがいつまでもWindowsXPでは、さすがにみっともない感じがしてきたからです。

とはいえ、使い方に慣れるまで時間のかかりそうなWinsows8.1です。いきなり全面移行することは無理がありそうなので、空いているハードディスクパーティションを使い、Windows7と8.1のデュアルブートを実現しようとしました。

しかし、インストールが完了してWindows8.1が起動するところまでは到達しましたが、2~3回PCを再起動するうちに、Windowsが起動しなくなりました。Windows8.1だけが起動しなくなるなら大した影響はないんですが、Windows7と8.1を選択する画面にも到達しなくなってしまいます。これでは使いようがありません。

結局、パソコンは、システム修復ディスクとシステムイメージのバックアップを使い、Windows7だけの環境に戻してしまいました。丸1日がかりのインストール作業は、失敗に終わりました。

とはいえ、Windows8.1的UIが当たり前の時代も、まもなくやってくるのでしょう。それに慣れるためにも、また次の機会にもう一度、8.1の導入を試したいと思っています。

2013年2月 6日 (水)

ディスクのデータ復旧

先日ディスク(SSD)のトラブルで起動できなくなったPCは、ディスクを交換して動作するようにはなりました。

しかし、読めなくなったディスクには、バックアップされていないデータがいくつかありました。その中には去年の旅行先の写真やデータがいくつか含まれていたため、あきらめるには少し惜しいものがありました。

ディスクを単純に修理に出してしまうと、データはすべて消去されてしまいます。それでは困るということでいろいろ調べていくうちに、破損ディスクからデータを復旧するサービスの業者があることが分かりました。そこで、そのような業者に復旧を依頼しました。

データ復旧業者は、読めなくなったディスクを読めるように修理してくれるわけではなく、読めなくなったディスクからデータだけを取り出して、それを新品の外付けハードディスクに収納して納品してくれます。

このようにしてデータ復旧はできましたが、これにかかった費用は約6万円。バックアップの必要性を痛感するための授業料は高くつきました。

データと共に納品されたハードディスクは1TBのUSBハードディスクでした。バックアップ用としては十分な容量なので、これを使ったバックアップ戦略を考えたいと思います。

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