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2016年6月18日 (土)

エンベデッドシステムスペシャリスト試験に合格

今年の4月に、エンベデッドシステムスペシャリスト試験  を受験しました。昨日 6/17 にその合格発表がありまして、合格していました。試験は午前Ⅰ・午前Ⅱ・午後Ⅰ・午後Ⅱの4つの時間帯から成り、その全てで60点以上をとれば合格なのですが、午後Ⅰは65点と、合格点ぎりぎりでした。

エンベデッドシステムスペシャリストは昨年も受けておりますが、昨年は午前Ⅰで不合格でした。午前Ⅰは、エンベデッドシステム固有のものではなく、情報処理技術全般を出題範囲としたマークシート式問題、いわゆる一般教養問題です。これで不合格というのは情けないものでした。
これに懲りて今回は、試験前に一般教養のテキストを繰り返し眺めるようにしたところ、一気に合格することができました。

午後Ⅰ・午後Ⅱは、仮の組み込み機器を題材にした、タスク設計に関する問題がほとんどです。午後Ⅰ・午後Ⅱともに記述式ですが、午後Ⅰは90分で2問に解答、午後Ⅱは120分で1問に解答となっています。

午後Ⅰ試験は時間にゆとりがなく、素早く答えを出さないと、時間が足りなくなります。通常こういう試験では、自己採点用に、自分の答えをメモに控えておきたいものです。しかし、午後Ⅰ試験にはそんな余裕はとてもなく、直接答案用紙にどんどん答えを書いていかないと間に合いません。

午後Ⅱ試験は。時間にはゆとりがあります。しかし、テーマとなる機器の仕様に関する説明が細かい文字で7,8ページもあり、まずそれを理解するのが大変です。設問も熟考を要するもの、熟考しても答えが浮かばないものもあります。

午後Ⅰ・午後Ⅱとも記述式ですが、午後Ⅰはマージャン型思考、午後Ⅱは将棋型思考を問う問題なのかと思います。

幸い、試験内容が日頃の仕事に近い内容だったため、特別な受験勉強はしなくても、合格することができました。学習は、仕事帰りの電車の中でテキストを見る程度でした。

組み込みソフト開発の現場で、普通に設計思想を持ってシステム開発を継続している人にとっては、それほど苦労せずに合格できる資格試験なのだと思いました。

2009年4月30日 (木)

応用情報技術者試験

先日4月19日、応用情報技術者試験を受験しに行ってきました。このほどWEB上に解答が公表されたため、自己採点してみました。

自己採点結果は、午前が87.5点、午後が82点。思ったより4択の勘が冴えていた・・・という感じでした。しかし、合格点が公表されていないので、合格なのか否かは分かりません。

情報技術者試験は、司法試験などとは違い、「仕事に就くために必須」という性質の資格ではありません。「珠算6級」と同じようなものです。但し、多くの会社では試験合格者に対して何らかの手当てを出し、受験を奨励しています。

しかし、僕自身は会社には申告せず、誰にも話さずにこっそり受験しました。しかも、家や会社のある愛知県を試験会場に指定すると顔見知りに会ってしまう恐れがあるため、敢えて岐阜県の試験会場を指定するという念の入れようです。このため、当日は、名古屋市の自宅から大垣市まで試験を受けに行ったのでした。

何と無駄なことを・・・と思われるかもしれません。
しかし、僕自身は「無理せずマイペースで気軽に受験」と思っていました。他人や会社からくちばしを突っ込まれるようになってしまっては、「無理せずマイペース」などあったものではなくなります。僕はそういうのを嫌がるタイプなのです。