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2017年3月12日 (日)

中国の高速鉄道に乗車(深セン→広州→珠海)

2月に、中国の高速鉄道に乗りに行ってきました。乗車区間は、深セン→広州→珠海です。

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  このときの記録を、ホームページに追加しました。

ほんの17年ほど前、2000年ごろの中国の鉄道は、走っているのは長距離夜行列車ばかり、旅客もすべて大きい荷物を持っているという感じでした。

今回、運行時間2時間弱・最高速度200~300km/hの高速電車が1時間に2~3本走るのを見ると、中国の鉄道も変わったなあと思います。しかも、高速列車の運行区間はすごい勢いで増加しています。日本の新幹線の工事の速度とは比較になりません。

今回は2列車、あわせて200km程度の乗車でしたが、次はもう少し長距離をゆったり乗りたいと思いました。

2016年11月16日 (水)

伊予鉄バス 三崎特急

2016年10月30日、私の乗った伊予鉄道バスの三崎港口ゆき特急バスは、松山市駅前を出発しました。松山市駅前のバスターミナルでは、三崎港口ゆきと同じ乗り場に松山空港ゆきのリムジンバスも発着しており、結構人が集まっています。しかし、三崎港口ゆきの特急バスに乗り込むのは、10人弱でした。
この特急バスは、高速道路を通らない昼行バス・いわゆるローカルバスなのに、車内は3列座席。しかも、夜行高速バスのようなフットレストもあります。こんな豪華なローカルバスは、初めてかもしれません。
バスは、松山市近郊では通行量の多い幹線路線バスの風情でしたが、伊予市を過ぎた辺りからは、JR予讃線の内子ルートに沿った道路を走ります。しかし、この区間は結構勾配が多く、住む人の少ない区間です。「バスはこの特急バスだけ」という区間もあるようでした。
八幡浜からは、バスは佐多岬半島を進みます。半島を走る路線バスの車窓と言えば、たいていは海岸沿いの風景が連続するものですが、この区間はそうではありませんでした。バスの走る国道は、半島の尾根付近を通っているため、海岸沿いの集落を見下ろすような車窓風景なのです。各地にある観光有料道路「○○スカイライン」のような眺めを満喫できます。
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そんな尾根のようなところを走る国道にもバス停が多くあります。バス停には山道が通じています。この山道は、バス停からはかなり標高の低いところにある海岸の集落に繋がるのでしょう。しかし、こんな山道を登ってバスに乗りに来る人がいるのか?と考え込んでしまいました。現に、このようなバス停からの乗降客は見られませんでした。
終点の三崎港口は、大分の佐賀関港へのフェリーの発着地です。このため、マイカーで来てフェリーを待つ人で賑わっていました。
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この三崎港には、ずいぶん昔に来たことがあります。正月の旅行で、佐賀関からフェリーを利用して三崎港に到着しました。三崎港からバスで八幡浜方面に向かおうとしたところ、バス停には「1月1日・2日は運休」という張り紙が・・・。しかたなく乗ってきたフェリーで佐賀関に戻る羽目になったのでした。

2016年11月 7日 (月)

伊予灘ものがたりと、下灘駅

10月30日9時46分、私の乗った予讃線・伊予長浜経由の普通松山ゆきは、伊予大洲を発車しました。車両はロングシートのキハ32の単行。旅行者には残念な車両です。

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この列車は途中の伊予白滝で、観光列車「伊予灘ものがたり」とすれちがいました。「伊予灘ものがたり」は、キハ32よりも古いキハ47の改造車なのですが、車内は美しく整備され、観光客で賑わっているようでした。

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後で知ったのですが、インターネットで「伊予灘ものがたり」の空席情報が公開されているんですね。

http://iyonadamonogatari.com/timetable/index.html

で、11月の土曜休日は大半が満席という人気ぶり。旅行計画を立てていた頃は、「ここにも旧式列車改造の観光列車か。ふーん」という印象しかなかったので、これほどの人気とは思いもしませんでした。

列車はその後、下灘駅に到着しましたが、下灘駅には観光客が20人ほどいました。景色の美しい駅として、すっかり有名になったようです。ただ、列車に乗車する人は数人で、他はクルマで訪れて列車を見物しようという人々でした。

もともと車窓の美しさという魅力のあった伊予長浜経由ルートに「愛ある伊予灘線」という愛称を付与し、ハイグレードな観光列車「伊予灘ものがたり」を設定して観光客を呼び込むという施策は、南海電鉄の高野線の「天空」に通じるものを感じます。30年ほど前の高野線は、1日に2往復程度の特急「こうや」を除けばロングシートの電車がほとんどで、「こんな車窓風景の美しい路線に、こんな味気ない電車しか走らせないのはもったいないなあ」と、いつも言いたくなりました。2009年に「天空」が登場したときには、「やっと価値に気づいたか」と思ったのでした。

「伊予灘ものがたり」は、全国的な観光列車ブームの追い風にうまく乗れているようです。しかし、車両はキハ47を改造した中古車ですので、永き活躍は望めません。そのあとの展開はどうなるのか、見ものですね。

2016年11月 6日 (日)

足摺岬

10月29日、足摺岬を訪れました。

土佐清水~足摺岬間は、バス路線が東回り・西回りの2通りあります。僕は、往きは西回り・帰りは東回りを利用しました。車窓は、中村からの直通便が走る西回り(松尾経由)の方が美しいですね。道路事情が良いのは東回りのほうで、所要時間も東回りの方が若干短くなっています。

足摺岬もなかなかの景勝地です。今は旅行にはよい気候なので、訪れる人も結構多くいました。

 

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2016年5月 4日 (水)

江差・松前バス3日間乗り放題キップ/江差~松前間のバス路線

連休に北海道新幹線に乗りに行った話の続きです。前述のように、5月1日は北海道の木古内にやってきました。

木古内駅では、「江差・松前バス3日間乗り放題キップ/江差・松前周遊フリーパス~千年北海道手形」というポスターに気づきました。

http://1000nen-hokkaido.com/tegataplan/about/

函館~松前~江差を1周するエリアで、3日間バス乗り放題4800円です。バスのフリーきっぷにしては、安いほうではないような気がしました。函館から江差と松前の両方を往復すれば元がとれますが、片一方だけの訪問では、4800円には達しません。

で、このキップに関する情報をネットで集めてみて気づいたのですが、今は松前と江差の間を、日本海沿い経由で、路線バスで往来できるんですね。上記サイトによれば、昼間の時間帯に2回ほど、原口漁港前乗り継ぎで、江差~松前を乗りとおすことができます。この乗り継ぎルートは、交通新聞社のJR時刻表には掲載されていません。

江差や松前には、2012年の夏、JR江差線の木古内~江差間が廃止になる少し前にも来ています。この旅の計画時には、江差と松前の両方に行きたい気持ちはあったため、何とかこの区間をバスで移動できないかと調べました。しかし、途中にバス路線の途切れている区間があり、良い方法が見つからなかったような記憶があります。

2016年5月 3日 (火)

木古内のにぎわい

連休に北海道新幹線に乗りに行った話の続きです。

5月1日11:46、僕の乗った道南いさり火鉄道列車は木古内駅に到着しました。
この日の木古内は、開業したての新幹線駅を見物する人でいっぱいでした。

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木古内は、真新しい新幹線の駅舎が出来ていたのは当然として、駅南には新しいバスロータリー・道の駅ができています。しかも、その道の駅には観光客がいっぱいで、レストランは満席。食べ歩き可能なスナックを求める人の行列ができているという景気の良さでした。こんな人の多い木古内を見るのは初めてです。

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僕が木古内に前回訪問したのは、2012年8月。JR江差線の木古内~江差間が廃止になる少し前でした。そのころの江差駅は、駅前には食堂が1件あるほかはほとんどお店もなく、さびしい駅前でした。駅自体は、ホームが3面5線あり、特急「白鳥」が停車していたほか、駅前からは松前方面ゆきのバスも発着していたため、列車が来る時間帯には多少人が集まりはしていましたが、その他の時間帯はガランとしていました。

その記憶を持つ僕としては、駅前にドラッグストア(ツルハドラッグ)も新しく建った様子を見ると「これが木古内か?」とおもってしまうほどでした。

奥津軽いまべつ~津軽中里間バスに乗車

 

この連休は、北海道新幹線に乗りに行ってきました。

このとき、奥津軽いまべつ~津軽中里間バスに乗車してきました。

木古内から『はやぶさ22号』に乗り、奥津軽いまべつ駅に着いたのは、13時35分でした。津軽中里ゆきのバスは14時発なので、乗り換え時間は25分。25分では、奥津軽いまべつ駅と、付近にある『道の駅いまべつ』を観察するので精一杯でした。

 

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高架の新幹線鉄道の上に橋上駅舎という構造は珍しいですし、バス乗り場のある地平と改札階を結ぶ高層構造物も、絵にはなります。地平から改札階までの階段の「階段は115段あります!」という掲示を見ると、「なんと使いにくい!」と思ってしまいますが、エレベータがあるので、実際に115段を上り下りする必要はありません。

今日は、奥津軽いまべつ駅・『道の駅いまべつ』とも、見物客が多く訪れています。しかし、ほとんどの人が車で訪問していることは、駐車場の様子を見れば分かります。

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津軽中里行きのバスは、14:00の時間通りに発車しました。結局、津軽中里ゆきバスの乗客は、起点から終点まで僕1人でした。

このバスの途中バス停は大平・今泉・薄市の3箇所ですが、津軽中里ゆきは、途中のバス停からの乗車はできません。このため、津軽線を大平駅で下車し、大平から津軽中里行きのバスに乗り換えることはできません。これは、なぜなのでしょうね。


◎中里駅前~奥津軽いまべつ駅前線 時刻表
http://www.konanbus.com/wordpress/wp-content/uploads/2016/03/H280326_imabetu.pdf

津軽中里からは津軽鉄道に乗り換えましたが、やってきた津軽鉄道列車は、20人前後の旅行者の利用がありました。乗客1人のバスから乗り換える身には、「なんと賑やかな」と思ってしまいました。

この、津軽中里15:20発の列車は、ストーブ列車編成でした。今日は芦野公園の桜が見頃であるため、芦野公園は行楽客で賑わっており、ストーブ列車編成も貸切利用があるのでした。

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沿線は、ストーブ列車編成を撮影しようとする人が多数でした。僕は全く予備知識がなかったのですが、桜の季節のストーブ列車は有名なのでしょうか?

この活気を奥津軽いまべつ方向に呼び込めればよかったのでしょうが、僕の見た限り、それはうまくいっていないようでした。

2016年4月20日 (水)

岐阜バス乗り放題500円

岐阜バスでは現在、路線バス乗り放題の「土日祝限定1日乗車券」を500円で発売中です。
発売期間は、5月15日(日)までとなっています。
http://www.gifubus.co.jp/info/post309/
僕は、日曜日に岐阜大学に行く用事があったので、その下見で岐阜に来て、たまたまこの切符に気づきました。岐阜駅から岐阜大学までは片道320円なので、この1往復だけで元がとれます。しかも、岐阜バスは全国共通ICカードを導入していません。この一日乗車券を用意しておけば、現金払いの面倒を避けられるメリットもあります。
僕のような人種はやはり、こんな切符のことを知ると、「この切符で大旅行ができないか」と考えたくなります。でも、岐阜バスのエリアは岐阜市を中心としたエリアで、長距離路線はあまりないので、大旅行を計画することは難しいですね。例えば、大垣は鉄道だと岐阜市のお隣のような感覚なのですが、岐阜バスで大垣には行けませんからね。

2016年3月 5日 (土)

朝ラッシュ時の阪急京都線に乗車

仕事が休みだった2月22日月曜日、朝ラッシュ時の阪急京都線を利用しました。利用区間は桂→堺筋本町でした。

阪急京都線は、8分毎に河原町→梅田の通勤特急と快速急行が交互に走り、その8分の間に普通・準急が1,2本設定されています。通勤特急と快速急行の違いは、以下の通りです。

  • 通勤特急:9300系3ドアクロスシートの8両編成。
  • 快速急行:ロングシートの10両編成。通勤特急との停車駅の違いは、淡路の1駅。

停車駅の違いは1駅しかなく、通勤特急の方が収容力が少ないので、これは通勤特急が最も混むのかと思っていました。

ところが、茨木市発車時点の様子を見ると、通勤特急が快速急行に比べて特別混んでいるという様子ではありません。むしろ、快速急行の方が混んでいるようです。淡路に停車するか否かは、乗車率に大きく影響するようです。

で、通勤特急は茨木市では、天下茶屋ゆき準急(堺筋準急)と緩急接続します。地下鉄堺筋線に向かう通勤特急利用者は、茨木市で一斉に準急に乗り換えます。このため、この準急が意外に混んでいました。しかも、この準急は普通を追い抜かず、普通の後ろをゆっくり走るため、準急は結構しんどい乗車になりました。

準急の混雑は、堺筋線に入っても続きました。準急は、堺筋線内でも他より混む列車になっているようです。

2015年10月25日 (日)

「おはようライナー新宿6号」に乗車

2015年10月16日金曜日、僕は小田原7:41発の「おはようライナー新宿6号」に乗りました。

この電車には、スーパービュー踊り子用の251系が使われます。スーパービュー踊り子が登場してから25年ほど経過しますが、251系には一度も乗ったことがありませんでした。

小田原で乗車整理券を買うと、先頭の10号車が指定されます。しかも、小田原から乗る人は少ないです。このため、ホームで少し並べば、一番前の展望普通車を簡単に確保できました。小田原から新宿までなら小田急ロマンスカーもありますから、JRの利用が少ないのは無理ないのかな・・・と思いました。

この電車は、乗る機会の少ない東海道貨物線を通ります。こういう珍しいルートを走る列車に乗るのは楽しいのですが、線路配置を知っていないと、「どこを走っているのか分からないうちに、目的地に着いてしまった」ということになってしまいます。しかし、前面展望車両なら、線路配置がよく分かるので、一層楽しかったです。

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