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2011年3月21日 (月)

ACのCMの繰り返しは芸がない

東日本大震災以来、テレビではAC(公共広告機構)のCMが繰り返し流れるようになっています。あの「こんにちワン・ありがとうさぎ」ってやつです。現在ではいくぶんましになったようですが、一時は「ACのCMしか流れていない」といってもいいほどでした。

このACのコマーシャルは、あまりにも同じものが繰り返し放映されるため、今では見るのも嫌になってしまいました。こんな感想を持つのは僕だけではないらしく、「ACジャパンに抗議殺到」だそうです。

実態は、テレビ局がCM自粛で放送中止になった時間帯をACのCMで埋めている、ということなのだそうです。ローカルCMの割合が高い深夜時間帯にACのCMが少なくなるのは、そういうことだったんですね。

それにしても、朝~夕方のACのCMはしつこすぎますし、芸がなさすぎます。同じCMを繰り返すくらいなら、深夜~早朝に放映しているような定点カメラ映像や、天気予報(天気予報は画面だけで表示し、音声はBGMだけのもの)を流すほうがましです。あるいは、『番組のお知らせ』(このあとの時間帯の番組を、簡単に紹介するもの)のようなものを流してもらったほうがありがたいです。

そういえば、最近は『番組のお知らせ』のような番組は、大手の民放では減りましたね。NHKでは健在ですが。

2010年8月21日 (土)

テレビが故障

今週月曜、自宅のテレビが故障し、映らなくなってしまいました。このため、月曜から金曜まで、完全にテレビなしの生活になってしまいました。

まあ、今週は仕事が忙しくて帰宅が毎日遅かったので、それほど不自由は感じませんでした。

自宅のテレビは25年前に購入したものです。メーカーはNECですが、今はNECのテレビは市場には出回っていないので、この点では珍しいものだといえます。

この珍しさが災いして、「HDレコーダのリモコンでテレビの操作ができない」という不便が生じていました。普通、HDレコーダーやビデオデッキのリモコンは、テレビのメーカーを設定することによりテレビの操作ができるようになっています。が、最近購入したHDレコーダーでは、この設定の選択肢から「NEC」が無くなっているためです。

こういうことから考えても、このテレビの耐用年数はとっくの昔に切れているのでしょう。25年間故障もなしに映り続けたことのほうが不思議なくらいです。

さすがにテレビなしがこれ以上続くのは具合が悪いので、土曜日は早速テレビを買いに行くことにします。しかし、僕のことですからまた安物買いに走ることでしょう。

2010年8月 6日 (金)

愛知で韓国ドラマ「妻の誘惑」放送開始

テレビ愛知で今週から、12:30~13:00に「妻の誘惑」という韓国ドラマの放送が始まりました。

たまたま録画していた第1話を見た後、インターネットでこの番組について検索してみました。韓国では2009年に放送されていたようで、結構な高視聴率番組と評されていました。が、それにしても最終回まで全129話という長さには驚愕してしまいました。

月~金の放送が続くとすると、最終回は26週間後、つまり半年後の2月中旬ごろになってしまいます。

いまは猛暑ですが、最終回を見終わるころには日本は厳冬期ということになります。いやもう韓国ドラマ恐るべし、と改めて思いました。

この番組に限らず、韓国ドラマのテレビ放送が最近は増えました。面白い作品が多いため、一視聴者としてはめでたいことです。が、背景に日本の番組制作能力の低下があるとすれば、それは憂うべきことでもあると思っています。

2010年2月13日 (土)

HD/DVDレコーダー

昨日、HD/DVDレコーダーを購入しました。

今まで自宅で使っていたのは、10年前に購入したVHSのビデオデッキでした。しかし、そのVHSビデオデッキの調子がだんだん悪くなってきていました。具体的には、テープの巻取りを行うモーターの調子が悪く、早送り・巻き戻しに時間がかかるようになってきたのです。最近ではもう、120分のVHSテープの全巻き戻しに40分以上かかるまでになってしまいました。

この事態打開を図って、近所の家電量販店で37000円也のHD/DVDレコーダーを購入しました。今回もまた、安物買いに走ってしまいました。

パソコンの記憶媒体でもそうでしたが、テープからディスクへの世代交代の改善効果は圧倒的ですね。巻き戻しの手間・テープの保存管理から解放されるメリットは大きいです。また、テープを全廃棄すれば狭い部屋にも少しは余裕が生まれるでしょう。

しかし、昨今のHD/DVDレコーダは地デジを前提とした設計になっているんですね。僕が購入した機種では、録画予約は地デジの番組表機能の利用を前提とした操作になっています。このためか、以前のVHSビデオデッキで重宝していた「Gコード予約」機能がありません。

僕の住む集合住宅は今のところ地デジアンテナに対応していないようで、地デジの受信はできませんでした。こうなると「番組表」機能も「Gコード予約」も使えないため、録画予約は手動設定するしかありません。この点は以前のVHSビデオデッキ時代よりも不便になってしまいました。うまくいかないものだなあ・・・と思ってしまいました。

多くの方はおそらく「今どきHD/DVDレコーダの購入とは何と時代遅れなことを」と思わたことでしょう。しかし僕は、家電品に関しては「使えなくなるまで新しいものは買わない」を原則にしています。事実、今回「10年前に購入したVHSビデオデッキ」は「HD/DVDレコーダ」に変わりましたが、その上に載っているのは「25年前に購入した14インチカラーテレビ」です。このテレビはまだまだ映っているため、これを買い換える予定は今のところありません。

これと同じ理由で、まだ使えるWindowsXPモデルのPCをWindows7対応機種に買い換える予定は今のところありません。このため、OuDiaをWindows7上で動作確認できるのも、数年先になりそうです。

2009年11月 8日 (日)

「未成年」の再放送

愛知のCBCテレビでは、水曜25時から、「未成年」というドラマの再放送をやっています。
昨今このドラマが話題に上ると決まって、「歌手で有名になる前の、浜崎あゆみが出演している」話になるようですね。

僕は、このドラマは1995年のオンタイム放送時にも見てたはずなんですが、浜崎あゆみは記憶にも残っていませんでした。また、歌手として売れた浜崎あゆみを見たときにこのドラマを思い出すこともありませんでした。

あらためて再放送の第一回を見ましたが、予備知識を持った上で見ても「これが浜崎あゆみか?」と思うほど、今とは印象が違います。

でもこれは、「人生は、どんな未来が待っているか分からない」という見本の一つかもしれませんね。

2009年2月19日 (木)

お昼のドラマの終了

今年の3月末で、TBS系列の昼1:00~1:30 の『愛の劇場』・1:30~2:00の『ひるドラ』が終了するというニュースを見て、驚いています。
かつては「キッズウォー」などの人気シリーズのほか、印象に残る良作も多く放送されていただけに、とても残念です。

この時間のドラマは、中高生や社会人が見るのは困難です。しかし、僕は大学生時代(夜学でした)・それに失業者時代には結構よく見ていました。その延長上で、サラリーマンになって以後も、興味のある番組についてはビデオで毎日録画をして見てました。このため、土曜日は溜まったビデオ録画を見るだけでつぶれてしまうこともしばしばでした。

お昼のドラマが終わった後は、ワイドショー的な番組になるようです。たしかに、世の中が不景気で不安定になれば、生活に逼迫した人を追跡するような特集をはじめとして、ワイドショーのネタはむしろ豊富になるでしょう。また、おそらくワイドショーはドラマより制作費は安いのではないか・・・という想像はできます。

結局、お昼のドラマも、今の不景気に押しつぶされてしまったのかもしれません。
でも、こんな時代にこそ、庶民に夢をもたらすような昼ドラを見せてほしかった・・・という気がします。

 

2007年3月22日 (木)

兵庫人から見た「華麗なる一族」

今回はちょっと脱線。こういう回もあるということでご勘弁を・・・

先日、ドラマ「華麗なる一族」が最終回を迎えました。最終回視聴率30%はやはりダテではなく、翌日・翌々日は身の回りで結構話題になってました。

でも、兵庫県人である僕からすれば、つっこみどころの多いドラマでした。最たるものが「丹波篠山にあんなドカ雪が積もるかいな?」ということ。ドラマではまるで八甲田山のような豪雪でしたが、いくら時代設定が温暖化という言葉のない時代であっても、篠山であれほどの大雪はなかったと思うなあ。

そのほか、ドラマでは芦屋の万俵家の庭園から神戸の港湾部にある工場を展望するようになっていましたが、実際の芦屋の豪邸街は海浜部からはもっと離れており、あんなふうに眼下に港湾部が見えはしません。

しかしまあ、こんなことは物語の本質には関係ないことではありますし、今の僕は愛知県に転勤していて兵庫在住ではないのですが、それでも結構気になるもんですね。まだまだ僕は気持ちの上では兵庫人なんですね。朝の通勤時、駅近くでは選挙に向けて政治家の先生方が演説を行っていますが、それを聞いても他所の選挙、というより旅先の選挙という感覚しかない自分がいます。