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2009年11月 8日 (日)

「未成年」の再放送

愛知のCBCテレビでは、水曜25時から、「未成年」というドラマの再放送をやっています。
昨今このドラマが話題に上ると決まって、「歌手で有名になる前の、浜崎あゆみが出演している」話になるようですね。

僕は、このドラマは1995年のオンタイム放送時にも見てたはずなんですが、浜崎あゆみは記憶にも残っていませんでした。また、歌手として売れた浜崎あゆみを見たときにこのドラマを思い出すこともありませんでした。

あらためて再放送の第一回を見ましたが、予備知識を持った上で見ても「これが浜崎あゆみか?」と思うほど、今とは印象が違います。

でもこれは、「人生は、どんな未来が待っているか分からない」という見本の一つかもしれませんね。

2009年2月19日 (木)

お昼のドラマの終了

今年の3月末で、TBS系列の昼1:00~1:30 の『愛の劇場』・1:30~2:00の『ひるドラ』が終了するというニュースを見て、驚いています。
かつては「キッズウォー」などの人気シリーズのほか、印象に残る良作も多く放送されていただけに、とても残念です。

この時間のドラマは、中高生や社会人が見るのは困難です。しかし、僕は大学生時代(夜学でした)・それに失業者時代には結構よく見ていました。その延長上で、サラリーマンになって以後も、興味のある番組についてはビデオで毎日録画をして見てました。このため、土曜日は溜まったビデオ録画を見るだけでつぶれてしまうこともしばしばでした。

お昼のドラマが終わった後は、ワイドショー的な番組になるようです。たしかに、世の中が不景気で不安定になれば、生活に逼迫した人を追跡するような特集をはじめとして、ワイドショーのネタはむしろ豊富になるでしょう。また、おそらくワイドショーはドラマより制作費は安いのではないか・・・という想像はできます。

結局、お昼のドラマも、今の不景気に押しつぶされてしまったのかもしれません。
でも、こんな時代にこそ、庶民に夢をもたらすような昼ドラを見せてほしかった・・・という気がします。

 

2007年3月22日 (木)

兵庫人から見た「華麗なる一族」

今回はちょっと脱線。こういう回もあるということでご勘弁を・・・

先日、ドラマ「華麗なる一族」が最終回を迎えました。最終回視聴率30%はやはりダテではなく、翌日・翌々日は身の回りで結構話題になってました。

でも、兵庫県人である僕からすれば、つっこみどころの多いドラマでした。最たるものが「丹波篠山にあんなドカ雪が積もるかいな?」ということ。ドラマではまるで八甲田山のような豪雪でしたが、いくら時代設定が温暖化という言葉のない時代であっても、篠山であれほどの大雪はなかったと思うなあ。

そのほか、ドラマでは芦屋の万俵家の庭園から神戸の港湾部にある工場を展望するようになっていましたが、実際の芦屋の豪邸街は海浜部からはもっと離れており、あんなふうに眼下に港湾部が見えはしません。

しかしまあ、こんなことは物語の本質には関係ないことではありますし、今の僕は愛知県に転勤していて兵庫在住ではないのですが、それでも結構気になるもんですね。まだまだ僕は気持ちの上では兵庫人なんですね。朝の通勤時、駅近くでは選挙に向けて政治家の先生方が演説を行っていますが、それを聞いても他所の選挙、というより旅先の選挙という感覚しかない自分がいます。