JR飯田線 2009年10月 のデータファイルを Rev.02 に差し替えました
先日、JR飯田線2009年10月のデータファイルを公開しましたが、このファイルでは、臨時快速の行き違いをかなり推測で入力しました。
この推測の検証を兼ねて、10月10日土曜に中部天竜まで往復してきました。
行きは「佐久間レールパーク1号」。実は前日に指定席入手を試みたところ、10日(土)・11日(日)とも満席でした。このため混雑を覚悟していたんですが、実際には金山から乗っても自由席の窓側に座れました。1号の指定席に人気があるのは、乗車証明書配布の特典が原因でしょう。
飯田線内では各駅の行き違いの可否・各駅の時刻をチェックしながらの乗車になりました。
しかし、この日の飯田線は朝から夕方まで列車遅延が出ていたため(最大18分程度)、ダイヤグラムどおりの運行にはなりませんでした。
レールパークは賑わってはいましたが、展示物を見られないような混雑ではありませんでした。もともと小さい施設なので、2時間もいれば全展示を見るには充分です。このため、レールパーク1号で来た人の多くは、12:40 の天竜峡ゆきと13:10 の佐久間レールパーク92号 で中部天竜を後にしていました。 天竜峡行きの方は短い2両編成なので、中部天竜から乗った人の多くは立席となっていましたが、13:10 の佐久間レールパーク92号の方は、全員着席可能でした。
中部天竜では、佐久間レールパーク1号・佐久間レールパーク91号のほか、117系デビュー時塗装による団体列車も来て、117系が3本並びました。これはなかなか壮観でした。
本日、こういった観察結果をもとに修正を行ったデータを、Rev.02として差し替え公開いたしました。





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