最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

2009年11月23日 (月)

リンク集 を見直しました

OuDia Ver.1.00.01 の公開と同時に、OuDiaのホームページの リンク集 を見直しました。

長らくリンク集のメンテナンスを怠っているうちに、いくつかのリンクは不達になっていました。今回、不達のリンクはリンク集から削除させていただきました。

今回削除することになったリンク先サイトの管理者の皆様、移転先のURLがありましたら、お知らせください。

2009年11月22日 (日)

OuDia Ver.1.00.01 を公開

OuDia Ver.1.00.01 を公開しました。久々のOuDiaのバージョンアップです。

以前もお話しましたが、4月から仕事場が変わりました。
環境になじむのが苦手な僕は、新しい仕事のやり方に慣れるのに数ヶ月もかかってしまいました。この間は毎日の気疲れで、通勤時間にOuDiaの新しい仕様の構想を考えるようなゆとりもありませんでした。当然、休日にソフト開発を行う気力はまったくありませんでした。

今回のVer.1.00.01 で追加となった機能の構想を開始したのは9月頃でした。
しかしその後、10月は外出が多くてほとんど開発が進みませんでした。

加えて、『路線ファイルの組入れ』 機能・[時刻表]-[並べ替え] 機能のアルゴリズムをまとめるのにかなり時間がかかってしまいました。このため、着手してから公開までは、約3ヶ月もかかってしまいました。

2009年10月11日 (日)

JR飯田線 2009年10月 のデータファイルを Rev.02 に差し替えました

先日、JR飯田線2009年10月のデータファイルを公開しましたが、このファイルでは、臨時快速の行き違いをかなり推測で入力しました。
この推測の検証を兼ねて、10月10日土曜に中部天竜まで往復してきました。

行きは「佐久間レールパーク1号」。実は前日に指定席入手を試みたところ、10日(土)・11日(日)とも満席でした。このため混雑を覚悟していたんですが、実際には金山から乗っても自由席の窓側に座れました。1号の指定席に人気があるのは、乗車証明書配布の特典が原因でしょう。

飯田線内では各駅の行き違いの可否・各駅の時刻をチェックしながらの乗車になりました。
しかし、この日の飯田線は朝から夕方まで列車遅延が出ていたため(最大18分程度)、ダイヤグラムどおりの運行にはなりませんでした。

レールパークは賑わってはいましたが、展示物を見られないような混雑ではありませんでした。もともと小さい施設なので、2時間もいれば全展示を見るには充分です。このため、レールパーク1号で来た人の多くは、12:40 の天竜峡ゆきと13:10 の佐久間レールパーク92号 で中部天竜を後にしていました。 天竜峡行きの方は短い2両編成なので、中部天竜から乗った人の多くは立席となっていましたが、13:10 の佐久間レールパーク92号の方は、全員着席可能でした。

中部天竜では、佐久間レールパーク1号・佐久間レールパーク91号のほか、117系デビュー時塗装による団体列車も来て、117系が3本並びました。これはなかなか壮観でした。

本日、こういった観察結果をもとに修正を行ったデータを、Rev.02として差し替え公開いたしました。

中部天竜駅 

 

2009年10月 7日 (水)

データファイル 『阪神・山陽 2009年3月』・『JR飯田線 2009年10月』を追加

このたび、 データファイル に、『阪神・山陽 2009年3月』・『JR飯田線 2009年10月』を追加しました。

『JR飯田線 2009年10月』では、佐久間レールパーク閉園日の11月1日の臨時ダイヤを収録しています。
同日に大増発される臨時快速フィナーレ号については、途中の運転停車を推測で入力していますが、果たしてどれだけ合っていることやら・・・。

佐久間レールパークについては、僕も閉園前にもう一度訪れてみたいと思っています。

2009年9月21日 (月)

オープンソースにしてみたものの・・・

OuDia は、Ver.1.00からオープンソースになりました。
しかし、オープンソースにしてからすでに早3ヶ月・・・、何も変化は起こっていません。

僕自身は実は、オープンソースにすることによって、僕では対応できない機能追加を誰かが代行してくれるのではないか・・・との他力本願を抱いていました。具体例は、以下の機能です。

  • ダイヤグラムビューの駅間の幅を、駅間距離に合わせる機能
  • 秒単位の時刻入力
  • 発着番線入力

これらはいずれも、ユーザーの皆様から要望を頂いたものの、僕自身が今一つ使いたいとは思えないという理由で、開発優先順位が下がっていた機能です。

OuDiaをオープンソースにすることによって、ソフト開発の力を持つユーザーの方のうちの誰かが、こういった機能を開発して下さり、その成果物を公開して下さるのではないか・・・と期待していました。しかし、現実はそう甘いものではないんですね。

本日の時点で、OuDia Ver.1.00 のインストーラパッケージのダウンロード数は2233です。これに対して、ソースファイルのダウンロード数は305。7.5人に1人がソースファイルをダウンロードしていることになります。
この値を楽観的に見ると、「ユーザーのうちの7.5人に1人はOuDiaのソフトを解析・改造する意思と能力を持っている」ということになります。しかし、それが事実なら上記の機能を持つ改造版がそろそろ世に出ていてもおかしくないはずです。

この現実は、OuDiaの出来が悪すぎて改造が困難なことが原因ではないか・・と打ちのめされる今日この頃です。

2009年7月18日 (土)

OuDia のホームページが80000アクセス

OuDia のホームページが、いつのまにやら80000アクセスに達していました。
『OuDiaのホームページ』の一般公開は05/11/17 です。80000アクセスまで、およそ3年8ヶ月ということになります。

僕自身は、日ごとのアクセスカウンタの移り変わりを常に気にしてるわけではありませんし、ましてや記録を取るようなことはほとんどしてません。また、@niftyの無料ホームページサービスにはアクセス履歴や統計の機能はありません。しかし、最初のころは一日の訪問者は10人未満という閑散としたものだったんですが、そのころに比べれば知名度のあるWebサイトにはなったといえますね。有名人のブログには程遠いですが・・・。
(ちなみに、Google PageRank は一時は4でしたが、現在は3になりました)。

「OuDiaのホームページ」が今程度のアクセス人数を得られているのは、「独自製作ソフトの公開」という、他所にはないセールスポイントが(一応)あったから、なんでしょうね。あまりに大量の情報がWeb上に溢れている現在、単に自分の趣味嗜好に関する情報を並べただけのサイトでは、訪問者を集めることは難しいようです。

2009年7月13日 (月)

OuDia Ver.1.00 は、フリーソフトウエアとなりました

2009年7月12日(日)、OuDia Ver.1.00 を公開しました。

今回のVer.1.00と、一つ前のVer.0.06 と の間には、機能的な相違点はほとんどありません。このため、OuDiaをダウンロードして利用しているほとんどのユーザーの方々にとっては、今回のVer.1.00はわざわざダウンロード・インストールをする必要は薄いと思います。

今回のVer.1.00 での大きな変化は、OuDiaの使用条件の変化です。
OuDiaのソフトはこのバージョンから、GNU GPLを適用したフリーソフトウエアとなりました。
これに伴い、OuDiaのソースコードを公開しました。OuDiaは、いわゆるオープンソースに移行しました。

現在、OuDiaでは「あるバージョン以降のOuDiaは、Windows98・WindowsMEでは動作しない」という問題が起こっています。そして、これによって困っておられるユーザーの方が(ごく少数のようですが)いらっしゃいます。でも、今の僕はWindows98やWindowsMEの環境を持っていないため、この問題への対処のしようがありませんでした。

しかし、OuDiaのソースコードを公開することにより、Windows98の環境を持つ技術者の手によって、Windows98でも動作するOuDiaを作成・公開される可能性が生まれます。これは、この問題に対する、現時点で僕ができるかぎりのサポートです。確実性はありませんが、なにとぞご容赦ください。

2009年6月21日 (日)

OuDia Ver.0.06 が Windows98では動作しない問題-2

OuDia Ver.0.06 が Windows98では動作しない問題についての経過です。

「どのバージョンからWindows98では動作しなくなったのか」についての情報提供をお願いさせていただいておりますが、現在のところ有力な情報は寄せられておりません。WindowsMEに関しても同様に、動作しないという情報が一件寄せられただけで、その後の進展はありません。

これだけ情報がないということは、今現在Windows98やWindowsMe を使い続けている人は非常に少ないということなのだろうか・・・と考えています。パソコンの耐用年数って、一般的にはそれほど長くはないんでしょうね。特に、部品の取替えがしにくく、バッテリーも劣化するノートパソコンは、耐用年数が短いですね。

僕としては、Ver.0.05.03 (2008/05/02 公開) あたりが怪しいのではないかと思っています。
Ver.0.05.03での変更点としては、以下のものが挙げられます。

  • 1.  OuDia.ini を LOCAL_APPDATAディレクトリ(※)に保存するように変更しました(従来はOuDiaインストールディレクトリに保存していました)。
    ※LOCAL_APPDATAディレクトリ: 例:C:\Documents and Settings\<username>\Local Settings\Application Data\OuDia
  • 2. 一部のメニューコマンドのアクセラレータキー(ショートカットキー)を変更しました。
  • 3. 開発環境を変更しています(Visual Studio 6.0 → Visual Studio 2008 Standard )。

このうちの3.については、当時の僕も心配はしていて、インストール失敗などの情報をこのブログで募っていました。しかしこのときは、問題が発生したという情報は一切寄せられませんでした。このため、一応安心して古い開発環境を破棄したわけなんですが・・・。

1.も結構きわどいですね。Windows98には、LOCAL_APPDATAディレクトリという概念がなかったのかもしれません。

いずれにしても、Windows98の環境を持っていない僕としては、動作確認のとりようがないため、この問題の単独での解決はできません。もう少し情報を待つしかなさそうです。

 

2009年6月 7日 (日)

OuDia Ver.0.06 は、Windows98では動作しない という連絡を頂きました

本日、あるユーザーの方から、「OuDia Ver.0.06 は、Windows98では動作しない」というご連絡を頂戴いたしました。

たしかに、Windows98での動作を確認したのはずっと前のバージョンです。その後、家にあったWindows98のPCは故障のため廃棄しましたので、現在ではWindows98での動作検証はできなくなってしまいました。その間に、OuDiaはWindows98で動作しなくなっていたんですね。

そういったわけですので、「どのバージョンからWindows98で動作しなくなったのか」が、僕には分かりません。この点についてご存知の方、ぜひお知らせください。
また、連絡を下さったユーザーの方は、0.06をインストールしようとしたことにより、OuDiaが使用不能になったそうです。しかし、僕のほうでは、過去のインストールパッケージ( .msi ファイル)は保存していません。もし、Windows98で動作する最後のバージョンのインストールパッケージを保存なさっている方がいらっしゃいましたら、ご提供ください。

こういう連絡を頂いたからには、ホームページ上の「Windows98でも動作するようです」との記述は、削除することといたします。

2009年4月25日 (土)

職場を変わることになりました

すっかりご無沙汰しております。

4月から、作者は職場を変わることになりました。現在は、慣れない職場・慣れない仕事で連日気疲れしてしまい、週末はぐったりという状態です。週末に自作ソフト開発活動を行うような気力はとても持てませんでした。

このため現在、OuDiaの開発は中止状態になっています。

僕自身は環境に馴染むのが苦手な方なので、この状態は当分続くと思います。ユーザーの皆様には申し訳ありませんが、何卒ご理解ください。

 

 

より以前の記事一覧